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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。個人的には11月は秋のカテゴリーなのに、初雪に見舞われているストロベリンです。東京の11月の初雪は54年ぶりとのこと。

 

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よく分からないかもしれませんが。。。

 

 

 

寒いっす。愛機「EM100」は電動バイクなので、寒いとパフォーマンスが落ちます。マニュアルによれば、気温5℃だと最速値が約13%、航続距離が約15%落ちるそう。最速50km/h⇒42km/h、航続距離26km⇒22km、といった感じでしょうか。

 

ヘタレなのでこんな寒い中をバイクで走りたいとは思いませんが、いずれにせよ雪が降っているのでは乗れません。でも、今ちょっと外をのぞいたらもう雨まじりで、積もるまでにはならないようです。

 

こんな中でもバイクで走る人はあります。私だって若かりし頃なら積雪でも走りました。真っ直ぐ走るのも苦労するような状況でも、あの頃はそれですらバイクに乗りたかったのでしょうね~。

 

こんな日は周囲が囲われてヒーターもバッチリのクルマに限ります。ええ。クルマですよやっぱり。ところでタイヤがノーマルです(苦笑)

 

 

こんにちは。定期点検の際、担当の営業さんから買い替えを勧められたストロベリンです。

 

これはバイクではなく乗用車の話です。我が家の愛車くろねこさん(マークⅡ)は、走りにはどこにも問題がなく、これまで故障知らずのしっかり者。しかし登録から今年で14年が経ち、走行距離も10万キロオーバーになっています。2500ccで燃費は街中で7~8km/Lなので、そう悪くはないものの、さすがに経年劣化による小さなヤレはあちこちに見られます。

 

トヨペットなので「マークX」「クラウン」を売り込まれたのですが、これから買い換えるとして、今さらガソリン車?という気持ちがあります。とはいえ完全なEVでは、仕事で地方に行く場合に途中の充電時間がネックで選択肢に入れづらい。であれば、ハイブリッド車か、EVとしても走れるPHV(PHEV)の方が魅力的です。

 

ほとんどが東京23区内で乗っている私の場合、一日の走行距離が30km以内という日も多く、毎日充電していればPHVでもほぼEVとして機能させられるでしょう。さらに地方に行くような場合にはエンジンが駆動してハイブリッド車になり、電欠の心配をせずに長距離を走りきることも可能。いいとこ取りです。

 

日産「e-POWER  NOTE」

 

ハイブリッド車の中には、エンジンを完全に発電機として使う車があります。新しく登場した日産「e-POWER  NOTE」。エンジンを発電だけに使って省エネ性を高めた「NOTE」の燃費は34~37km/Lだそう。こちらは駆動動力は全てモーターですが、発電しつつ走るので電欠の心配がないEVです。ハイブリッド車と変わらない燃費の、どこまでも走れるEV。これなら安心ですね。

 

三菱「アウトランダー」

 

また、登坂や高速走行だと駆動に回しますが、そうでないときはエンジンが発電に使われるという意味で、三菱「アウトランダー」も同じ機能を持ちます。こちら「アウトランダー」はPHEVで、充電すれば60kmまで完全なEVとして走れますので、エンジンを一切使う必要がありません。なかなか良い出来のようですが、お値段は500万近くとそれなりに高価格です。

 

トヨタ「新型PHVプリウス」

 

これから発売される「新型PHVプリウス」は、EV走行の航続距離がグッと実用域(60km目標)まで伸びているものの、4人乗りというところが個人的には引っかかる点です。ほかは海外のメーカーで、メルセデスの「Cクラス」にPHVがありますし、BMWなら「225xe」「330e」というPHVがあります。残念なのは、メルセデスもBMWも急速充電には対応していない点。

 

とはいえ、家に充電設備がない人にはPHV・PHEVの良さを十分に享受できない弱みがあります。家も会社も充電設備のない機械式駐車場の私は、使うたびにどこかの充電器で充電しないと電気がすぐなくなってしまい、普通のハイブリッド車と同じになってしまうわけです。折角のプラグイン機能が無駄になる可能性大。

 

となると、やはりバッテリーを多く積んだPHVより、その分価格が安くなるハイブリッド車の方がお得かもしれませんね。前述の「E-POWER NOTE」は視野に入れてもいい価格帯ですが、多人数を乗せるケースが多いのでセダンタイプが望み。となると、「クラウン ハイブリッド」「カムリ ハイブリッド」になるでしょうか。

 

ん? そもそもトヨタ一択である必要はないな。ホンダやスバルには何があるだろう。。。

 

 

こんにちは。地震で目が覚めたストロベリンです。

 

驚くほどではないもののそれなりの大きさの揺れで、また長く続きました。物が落ちてくるようなことはありませんでした。東京では震度3とのこと。

 

福島県の沿岸部が震源のようで、津波警報が発令されて「にげて!」のテロップがテレビには出ていました。5年前の震災の反省からか、テレビはやや大げさに、切迫感を持って避難指示をしています。

 

こんな日は、それこそ電動バイクの出番。こうした有事の際に使える乗り物として購入したからです。もしこの後に大きな余震もしくは本震が発生し、東京の交通網に問題があったときには道路も大変な渋滞になって、自動車では動けなくなります。次に起こるのはガソリン争奪戦

 

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5年前の震災では、私は幸いにして1時間半も歩けば帰宅できるエリアにいたのでまだマシで、奥さんは電車が復旧するまで会社から帰れなくなりました。家の前の道路ですら大渋滞、というより自動車がほとんど前に進んでおらず、とても迎えに行ける状況にはありません。

 

でも、そんな局面でも電動バイクなら移動可能です。まずバイクであれば渋滞を避けて前に進むことができますし、もしガソリン争奪戦が起きても燃料は電気ですから関係がありません。また、ライフラインが断たれても電気の復旧は比較的早いとも言われますので、その点でも安心です。

 

地震はいつ起きるか分からないので、必ずしも手元に電動バイクがあるという状況にはならないとしても、帰宅できれば移動手段が在るというのは心強いです。個人の移動なら自転車も手段の一つですが、二人を乗せて長距離の移動はできません。スピードに難はあるものの、二人乗れるからこその「EM100」購入でした。

 

今のところ東北沿岸に到達した津波は今のところ1メートル以内で収まっているので、大事には至っていませんが、前回の震災では最初の地震は同じ状況だったそう。その翌日だか翌々日に本震が起きた際に、その小さな津波にタカを括った人たちが逃げ遅れたと言われます。

 

東北沿岸地域にお住まいの方々はどうかしばらくご注意ください。これは本震ではないかもしれません。また、茨城県での地震も最近は多いので、関東圏も注意が必要かもしれません。防災ガイドブックを読んでおきましょう。