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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。ようやく愛機「EM100」に乗れたストロベリンです。しばらく壁の花ならぬ玄関の花になってましたからね~。。。

 

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ここのところ気温もそこそこ高く、昨日も調子は上々でした。タイヤの空気圧を正常値にしたせいかもしれませんが、最高速、加速とも夏場に負けず劣らず悪くありません。ただ、航続距離はややマイナスかも。バッテリー残量を示す5枚の葉っぱは、見事に5kmごとに消灯していきます。

 

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最寄のJR駅にある崎陽軒でシウマイを買ったり、お漬物を山ほど買ったり、焼き鳥を買ったりして帰ってきたところなので、「サンボーイ」ならコンビニフックがこれでもかと大活躍の局面。ところがご覧の通りです。バカにしていたシート下の収納スペースに、それだけの買い物袋が納まってしまうのですね~。案外便利です(笑)

 

もちろんスクーターで収納があるのは便利で、フルフェイスのヘルメットがここに格納できたらなお便利なのだと思いますが、バイクに収納を求める気持ちは個人的にはあまりありません。しかしながら、バイク選びの際に収納性を購入の要素として挙げる人は多いのだそうです。私の嫌いなリアボックスを付ける人が多いのも、同じ理由なのでしょう。

 

収納は「あれば便利」ぐらいの気持ち。それよりバッテリーが複数格納できた方がいいですからね。「EM100」もWバッテリーを並列つなぎできる形にして、中途半端な収納スペースなどなくしてもいいのに、とも思いました。

 

 

 

 

こんにちは。当ブログのアーカイブにあるフル電動自転車関連の記事にやたらとアクセスされているので、なぜ電動バイクではないのだと地団太を踏んでいるストロベリンです。


皆さんそんなに自転車がお好き? それとも、もしや”バイク”という一般名称にアレルギーがあるのでしょうか。バイクが「危ない乗り物」の代名詞になってしまっているから自転車という名称に吸着する? あれだけ規定されているバイクが危ないなら、遅い上にルールを守らないのに車道を走る自転車なんて、もっと危ないと私は感じるのですが、皆さんの感性は違うのでしょうか。

 

とはいえ、もしフル電動自転車にそこまで興味があるなら”ISOLA”なら大丈夫です。自転車のスタイルですが、正しく原付登録ができます。保安部品装着していますし最速40km/h出ますし、折り畳めるし、電池が切れても漕いで走れる軽さ。さらに、強さの可変できるアシスト自転車として走ることもできるので、健康に気を使って自転車にこだわる人にもおススメ。

 

ISOLA「IS006」

 

その意味で、自走できませんけれど「パワードバイクS1」45km/hまでアシストする電動アシスト自転車(原付一種扱い)です。これも面白い乗り物。原付登録可能な保安部品もきちんと装備されています。スポーツタイプですしスタイルも洗練されていて、見た目は完全にスポーツサイクル。バイクっぽさはまるでありません。

 

カーボンドライジャパン「パワードバイクS1」

 

漕ぎたいならパワードバイクですし、漕がなくても走れるタイプならISOLA。共に自転車スタイルです。フル電動自転車ということに限るなら、ISOLAだけになります。どうしてもバイクではなくフル電動自転車が欲しい人は、是非ISOLAを買ってください!(笑)

 

私も、車載できる原付自転車というカテゴライズとしてISOLAには興味がありますけどね~。最もヘルメットをかぶりらずに乗りたいバイクの一つです。

 

 

こんにちは。晴れている日はクルマに乗らなければならず、バイクに乗れそうな日は雨に降られているストロベリンです。晴れた土曜日は地方行きのためクルマ移動、午後から雨になった昨日は、朝パンの買い出しにしか乗れませんでした。タイミングわる。

 

乗れないので、「EM100」のマニュアルをじっくり読んでみました。パソコンでもスマホでも使い方は触って覚えるタイプで、いつもマニュアルは分からないところを確認する程度。触っていると何がどういう理屈でそうなるのかを考えるので、覚えもその方が早い気がします。

 

例に漏れず「EM100」についてもよくマニュアルを読んでいなかったのですが、盲点がありました。タイヤの空気圧です。これは理屈ではなくて車両個体の話なので、見ておくべきではあったものの、ついつい前車の「サンボーイ」と同じだと考えてしまったのです。

 

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案の定、空気圧は「サンボーイ」の200kPaではなく、250kPaと書いてあります。マニュアルを読みながら「何ぃ!」と思わず声を上げてしまいました(笑) すっかり200だと思い込み、いつも低い空気圧のタイヤで走っていたというわけです。

 

空気圧が低いと抵抗が増して航続距離にも影響しますし、スピードも落ちます。早速タイヤの空気を見に行くと、案の定少し抜けて180kPaでした。もったいないことをしていました。250kPa付近まで空気を入れ直します。空気圧が正常値なら、もう少し航続距離も延びるかもしれません。

 

「サンボーイ」を購入したときに無かったので、なんとなく「EM100」のマニュアルはそのまま放ったらかしてしまった私。いけませんね。マニュアルがあるのならきちんと読まないと。反省。