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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。また世間が薬物疑惑などで騒がしい中、快楽のためでなく風邪の治療のためにお薬の世話にはなっているストロベリンです。長いことノド風邪が治りません。


それにしても、最近はよく有名人が薬物事件を起こしますね。そのたびに私の仕事は少しだけ巻き込まれるので迷惑です。個人的には悪いドラッグと出くわした事などありませんが、どうやら一般の人にも沢山転がっていると言われます。

 

さるお医者さんによると、薬物で2度刑務所に入った人(つまり執行猶予の付く初回含めて3度捕まった人)は、絶対に薬物をやめられないそう。ヘビースモーカーの私が偉そうなことを言うつもりはありませんが、そんな恐ろしいものに、ある程度の地位を築いた人がなぜ易々と手を出すのか不思議です。そんな人たちにも、脳を壊してまで逃がれたい現実があるのですかね。。。

 

そんなわけで、昨日も平和に電動バイクで遊んだ私。天候やらタイミングやらで、ここ最近は会社の駐車場で保留になっていた「サンボーイ」を、ここ数日乗り回しています。

 
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クルマ通勤でも、ここのところ晴れているので会社に来てから「サンボーイ」で移動しているわけです。人を乗せたりモノを乗せたりと、用があってのクルマ通勤ですが、昼休みやちょっとした買い物などに電動バイクに乗れるのは便利。先日も書きましたとおり、久々にこのバイクの気持ち良さを体感中。

 

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電動黎明期の名車と言える「サンボーイ」。このいでたちも素晴らしい。「EM100」ほどのパワーはありませんが、静かなることこの上なく、軽量ボディーなので女性にも扱い易いスクーターです。

 

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有名人の薬物事件ほどには話題のなかった今年の電動バイク業界。それでも、もし私が今年初めて電動バイクを知り、「サンボーイ」に出会っていたら、2年前と同じように驚きとともに買ってしまうでしょう。バイクが必要というわけではありませんでしたが、使える局面は意外にも多いので、今は手放せません。自転車にないこの快適さ、もっと多くの人に味わってほしいです。

 

 

こんにちは。久しぶりに乗った「サンボーイ」が輝いて見えたストロベリンです。

 

「サンボーイ」やばい。やっぱり気持ちイイ。軽く、道路を滑るように静かに進むこの乗り心地は格別です。EM100だとバイクっぽく”走っている感”なのですが、サンボーイはスケートのように氷上を”滑っている”ようなフィーリングなのです。ほとんど走行音がしません。

 

 

なんとも言えぬこの爽快感はうまく説明できません。久しぶりに乗ったら、自転車以上バイク未満にある軽量モビリティの魅力が炸裂しました。「EM100」だと”バイク”なのに、「サンボーイ」ははっきりと”電動バイク”を乗り手にも主張してきます。おっせー、けど面白い

 

ちょっと遠くにランチを食べに行くとか、駅前のサウナでひと風呂浴びるだとか、そんなレベルのチョイノリには最適な乗り物。裏道サイコー。我が「サンボーイ」はアクセルオンでは動かないスピードメーターですが、スピードなんてこのバイクには関係ないです(笑) 

 

「EM100」のギアトレインも動力伝達方式としては侮れませんが、その音がバイクを主張してくるので、走行中はEVであるのを乗り手さえも忘れてしまうところがあります。その点、滑るように走る「サンボーイ」はしっかりEVです。これであと少し初期トルクがあれば完璧なのになあ。。。

 

エンジン原付一種同等の動力性能を持った、原付二種の高価な電動バイク「EM100」に対して、エンジン原付には及ばないもののEVの良さをありったけ持った、安価な「サンボーイ」。両方の良さを併せ持つバイクがあると素敵です。

 

やはり、「サンボーイ」のようなホイールインモーターの方がEVライクなのでしょうかね〜。

 

 

こんにちは。土日に電動バイク「EM100」に乗っていて、たしかにそうだなと思ったストロベリンです。

 

何がそうなのかと言いますと、最速スピードについてです。以前、テコの西下代表が同社の看板電動バイク「ビジネステコ」の動力性能について、「最速60km/h仕様もいいけれど、トップは50km/hぐらいにしておいて、その分加速が良い方が使いやすいと思う」とおっしゃっていました。それを今、「EM100」で実感している次第。

 

と言いつつ、愛機の「EM100」はけして加速力が優れている機種ではありません。他の電動バイク「SZ552RR」や「ビジネステコ」の出足と比較したら、ずっと緩やかな加速と言えると思います。それでも「エンジン原付バイク」以上の加速を見せるのは、そもそも電動バイクは初期加速が得意だからです。

 

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「EM100」の初期加速も、最速スピードも、電動バイクとしては大して速くはありません。でも、シグナルスタートでは他の乗り物と同等かそれ以上の出足があるので、ストレスを感じないのです。出足で後ろを離したのちに、スピードが乗っている状態で追い抜かれても、追い抜いていく人には私が安全運転をしているように見えているでしょう。本当はフルスロットルなんですけどね(苦笑)

 

でも、50km/hという速度は、都内での移動で想定されている平均的なスピードのようで、場所によって一時的に60~70km/h出せる道路はあるにせよ、信号のタイミングはそのスピードで走ってくる乗り物を阻止するかのように赤信号になります。ハイスピードを継続的には使えない信号の多さですので、一時的に抜かれても大抵は追いつくのです。

 

郊外の幹線道路ならハイスピードで走り続けられますから、我が「EM100」ではどんどん追い抜かれていくでしょう。それでも多分ストレスはさほど感じないと思います。クルマ通りが少ない豊洲付近を走っていたときがまさにそんな感じでしたが、特に何とも思いませんでした。そうした道路で50km/hだとキープレフトは必須ですが、所詮原付だという割り切りもありつつ。

 

もっとも、一応は原付二種なので60km/hぐらい出てくれるとありがたいとは思います。せめてブーストボタンを押したときに60km/hが出れば、”ここイチバン”という時に使えるはず。さすればずっと乗りやすくなると思いますし、ブレーキ操作をすればブーストモードが解除されるとかだとベスト。その辺の追い込みが惜しいバイクなんですよね。

 

ポテンシャルはあるのに抑え込まれているように思え、優等生過ぎる「EM100」です(苦笑)