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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。いよいよ来るというニュースに、誰か買ったら乗り心地を教えてほしいと期待しているストロベリンです。

 

タイトルの高性能バイクとは、以前ご紹介した「C Evolution」です。面倒くさいので「Cエボ」と呼ばせてもらいます。先日、BMWからこのバイクの発売が5月12日になることが発表されました。同社の予告どおり、いよいよ日本市場に登場です。

 

BMW「C Evolution」

 

 

欧州では2014年から販売されている電動バイクで、既に1600台が乗られており、車体はある程度こなれている状態と言っていいでしょう。48PH相当ということですが、同馬力のエンジンバイクより加速などはずっとパワフルなはず。ただ、最速は129km/hでリミッター制御されるようです。


中免(普通自動二輪免許)で乗れ、高速道路走行可能な電動バイク。航続距離は最大160kmとありますので、市街地実測で100kmぐらいは最低でも走ると思います。価格は150万円弱とお高いものの、BMWのブランドに94Ah分のリチウムバッテリーを積んでいるので納得せざるをえません。

 

「Cエボ」の日本市場登場が電動化普及の追い風になるとは思いませんが、現状の市販電動バイクの最高峰として可能性を示す一台ではあります。我が家から横浜まで打ち合わせに行って、高速道路で帰ってこれる電動バイクですから魅力的。ただ、200Vの普通充電で3.5時間で80%が充電可能らしいので、自宅に充電インフラがないと維持が面倒かもしれませんね。急速充電に対応しているかは不明です。

 

BMWのバイクとしてはそう高いわけでもありませんし、誰かが買ったら教えてほしいですね。ブログタイトルを「定格出力600W」から「最大出力35000W」にして、吉岡さん買わないかしら(笑) 

 

 

こんにちは。日曜日もこれからお仕事という、働き者のストロベリンです。働くといっても、気持ち的には半分遊んでいるんですけどね(笑) 

 

さて、バイクにも働バイクき者がいます。ビジネスバイクといわれるカテゴリー。これらはパワーと航続距離、タフさが要求され、故障すれば仕事が中断してしまうため、高い耐久性とメンテナンス性も同時に求められます。丈夫で長持ちでないと働けないというわけ。

 

購入者は企業や事業主です。趣味で手を出す個人ユーザーとは違い、事業主はコストパフォーマンスをシビアに判断してきます。よって、上記の要件を満たす良い電動バイクを作とうとすれば高価になってしまうのが常で、そこに立ちはだかる壁は、耐久性と超低燃費を誇る”世界の”「スーパーカブ」。性能に対して値段が安い。

 

ホンダ「ス~~プァ~~カブ50」

凄すぎるのでフランキー風に(笑)

 

この高い壁の前に、無公害メンテフリー維持費の安さといった電動バイクのメリットを掲げて電動バイクメーカー各社が斬り込んでいます。ところが、企業に採用されるための性能的ハードルが極めて高い上、特に初期コスト=車両価格は最大のボトルネックと言われます。

  

前回ご紹介したバイクル「Z4」は、初期コストをエンジンバイクのそれに大いに近づけました。「カブ50」より5万円ほどお高いとはいえ、その程度なら事業主も検討の余地が出てくるでしょう。ガソリン代もオイル代もかからず、維持費が安いとくれば経費節減に繋がりますから、電動バイクの上記メリットを享受しつつ採算も合ってきます。

 

バイクル「Z4」

ハイパワーで安価なビジネスクラスの電動バイク

 

どちらかというとパワーを切り捨て、女性にも扱いやすい軽量電動バイクのラインナップを揃えていたバイクル社から、こんなハイパワー電動バイクが登場するとは思ってもいませんでした。もちろん同社のラインナップでは最高額ですが、それでも価格は22万8千円です。

 

もちろん、これからクリアすべき課題はあるでしょう。耐久性やメンテナンスについての実績がないからです。販売店が広がっていないので、アフターケアに不安が残ります。普通のバイク店ではタイヤ交換どころか、ヘッドライトの電球交換すら断るはず。なぜなら、触ったことのないバイクを整備するのはショップにリスクが伴うのです。

 

故障がバイクそのものの欠陥で、店では直せない場合に、客は修理したバイク店のせいにする傾向があります。お客さんの気持ちも分からなくはありませんが、それによって店の評判が落とされたら、好意で修理した方としては踏んだり蹴ったり。ショップとしては、だったら触らぬ神に祟りなし、というわけです。

 

これはかつての電動バイクを巡って実際に起きた問題でした。だから現在、見たこともない電動バイクや、聞いたことのないメーカーのバイクを触りたがらないバイクショップがほとんどになっているのだと思います。そのショップで扱っているメーカーの電動バイクでさえも、自分たちが販売したのではないからと整備を嫌がられたことが私にもありました。

 

それなりにマーケットが広いとはいえ、業務で使用されるバイクは待ったなし。これほどハードルの高い分野はない気がします。あらゆる意味で高性能、優良サービスを求められるのに、安くなければ買わないという市場。そんなバイクあるなら私が買うわ!と思わず言いたくなりますが(笑)、それがビジネスの現実だろうと思います。

 

テコ「ビジネステコ」

高価だけれど丈夫でメンテがしやすい一台

 

逆に言えば、業務用分野で実績を積み重ねる電動バイクはかなり良質だということ。テコ社の「ビジネステコ」が凄いと思う理由です。もちろん「ビジネステコ」の半分ぐらいの価格で登場したバイクル「Z4」にも注目しています。あの価格帯なら、今後メンテナンス面、サービス面で顧客満足度が高ければ、全国に広がっていく可能性もあるだろうと思います。

 

ヒットした優秀な電動バイクというのを早く見たいですよね。

 

 

こんにちは。日曜日のにんにく臭はどうにか薄まってくれ、月曜日の仕事には特に支障はなかった、と期待するしかないストロベリンです(苦笑) なにしろ自分では分からないもので・・・。奥様からは当該店への入店禁止令が発令されました。そんなにかい。。。(-.-;)y-~~~

 

さて、今週の月曜日は祝日でしたが、あちこちに出向かねばならなかったので、電動バイクはお休みしてクルマ移動をしていました。東京の明治通りという道を、高田馬場付近から新宿、原宿を抜けて渋谷に向かいます。それにしても、休日の原宿から渋谷にかけての人の多さ、自転車の多さに改めて驚かされました。

 

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朝だけコーヒーの買い出し

 

さらに、車道には違反駐車も多く、横断歩道は歩行者が多いので左折レーンでなかなか曲がれないクルマが渋滞しまくります。二車線目を直進していると、脇から自転車が出てきますからビックリです。自転車にしてみれば、第一車線を走りたくても駐禁のクルマが塞いでスペースがありませんので、第二車線に出てこざるをえない。

 

全く交通に支障のないところではやたらと取り締まりが厳しい違法駐車を、こうした場所で徹底しないのは変な話だなあと思いますよね。なんでもないところのパーキングエリアに止めている自動車の時間超過にはすぐチェックが来るのに、明治通りはまるでほったらかし状態です。

 

停めてもいいと作られたパーキングエリアの時間超過なんてことより、こうした駐禁を取り締まるが先だと思うのですけどね。4車線もある一方通行路の、しかも左右両側にパーキングエリアがあるような広い道路で時間超過のピカピカ光るのを探して回る緑の人たちには、だったら表参道のあたりをずっと見張ってなさいと言いたいところ。

 

道路行政にはよく分からないことが多いです。。。