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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。電動バイクの静音性を結構気に入っているストロベリンです。

 

バイク好きの皆様からすれば、エンジン音なんてうるさいだけという私の考え方には異論がありましょう。ガソリンの匂いやエンジンの音に愛着を感じる人は多いと思いますし、既存のバイクに乗っている人がそれらを嫌いなはずがありません。

 

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霧雨中ですが朝パンを買いに行きました

(本文とは関係ありません(笑))

 

でも、昔から私は「バイクのエンジン音は静かに越したことはない」派で、シングルやツインエンジンの乗り味が好きでも、音で言うと4気筒の方が好きでした。いくらか静かだから。

 

若いころも、音のしないバイクで気づかぬ間にいなくなっているぐらいのスマートさで走り去れた方がカッコイイ、そんな風に思っていたのです。二輪も四輪も、爆音好きな人の「こっちを見て」と言わんばかりの排気音は私にはどうも理解しがたく、気恥ずかしささえ感じます。控えめな性格なのでしょうかね(笑)

 

ノーマルの四輪自動車はかなり静かになりました。バイクと異なりボディーに覆われているということもありましょうが、アイドリングでは殆ど音が聞こえないというクルマも多いように思います。完全EVや低速で走るハイブリッドカーが静か過ぎて気付かない、危ないと言う人がありますが、そうでないクルマでもハッとさせられることはありますから、実際にはあまり関係ないと思いますね。

 

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霧雨でもコーヒーを調達します

 

ハイブリッド車で音の出る機能なんてナンセンス。乗っている側は気をつけるはずですし、EVやハイブリッドカーがさらに増えれば、歩行者もそういうクルマが近づいた時の音や気配を覚えるでしょう。今は単に過渡期であるというだけの話だと思っています。

 

「EM100」はわりと大きめモーター音と共に、ギアが回る音がしますので、かなり静かとはいえ走行中けして無音ではありません。走っている限りは適度に音はしていて、インホイールモーターの「サンボーイ」より背中を向けている人たちから気付かれているように思われます。それでも、エンジン車の音とは比べるまでもありませんし、停止中は完全に無音

 

アイドリング音さえ気になるような深夜早朝の住宅密集地でも、電動バイクなら気付かれることはないでしょう。築地でお仕事をしている人が出勤にバイクを使っていたのですが、早朝も早朝ですからとても音を気にされていて、そうした人にこそ電動バイクはうってつけなのになあと思いました。

 

静かに走るというのは、思っている以上に気持ちがいいものです。この気持ちよさを是非体感してほしいものです。

 

 

こんにちは。せっかく温かくなってきたというのに、なかなか電動バイクに乗れないストロベリンです。晴れた日は忙しいし、乗れそうな日は雨が降るし。。。

 

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玄関ポーチから出してもらえない「EM100」

 

とはいえ、仕事に行く前に皇居・千鳥が淵に桜を見に寄った日もありました。日曜日の朝の桜は3~5分咲きぐらいでしたが、今は満開になっているかも。

 

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ちなみに、全国に先駆けて開花宣言が出された東京は、下の桜が咲いたからでした。標準木とされる靖国神社の一本の桜。

 

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8分咲きぐらい。結構咲いている標準木。

 

ところが、すぐ隣にあるソメイヨシノの木はこんな感じなのです。

 

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ほとんど咲いてない(苦笑)

 

注目されると桜も頑張ってしまうのでしょうか。標準木はいつだいつだと皆さんから見上げられていたので、早く咲かなきゃと焦ったのかもしれません。「念」ってあるのですね~。

 

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桜の季節、毎年訪ねる就遊館前の出店

古代米のちまきとうどんのセットが美味しいのです(笑)

 

靖国神社では、昨年夏から露天商の出店がNGになってしまい、人でごった返していたさくら祭りの様子が変わりました。出店があるのは区切られたエリアだけで、正規の店舗を持つ、いわゆるテキヤさんのそれではないものだけでした。千代田区主催のさくら祭りエリアで、許可されたエリアは狭く、ここは人がごった返していたものの、区が許可した出店者だけなので健全な感じです。

 

まー立ち並ぶ露天と花見の酔客は風物誌ではあったのでやや寂しくありますが、犯罪や非行の温床になりつつあったそうで、靖国神社本来の目的であるはずの参拝というところと真逆の事象が目に余るようになったことが理由だそうでした。

 

真っ当に遊んでいた人や真っ当に商売していた人が、少数の不届き者たちのせいで全面的な規制を受けてしまうのはやりきれない話。まっずいコロッケやスカスカなたこ焼きなど、ハズレメニューに遭遇するのも面白い経験だったのに、また一つ楽しみが規制されてしまいました。

 

 

 

こんにちは。カレー激戦区と言われる神田神保町で働くストロベリンです。忙しくて全然バイクに乗れていないので、今日はカレーという鉄板メニューについて(笑) カレーとラーメンとハンバーグは、子供時代から一生好きであり続けるのだろうなあ私。

 

「ボンディ」、「キッチン南海」、「エチオピア」、「メーヤウ」、「オードリー」などなど、神保町で特徴的なカレー店を数え上げたらきりがありません。ジャンルで言うと、欧風カレー、インドカレー、タイカレー、日本的大衆カレー、スープカレー、スマトラカレーにホワイトカレーなんてものもあります。

 

どれも美味しいので、どの店が美味しいか聞かれるのは困るのですが、私が好きなカレー屋さんはスマトラカレーを名乗る老舗の「共栄堂」と大衆カレーの名店「まんてん」。両店とも学生時代からお世話になっております。

 

「食べログ」さんから

具ごとにソース(ルー)が違う共栄堂の黒いカレー

 

スマトラカレーの「共栄堂」は真っ黒なカレーでそこそこスパイシー、デフォルトでポタージュスープが付いています。季節限定のデザートメニュー、焼きリンゴも特徴。神保町で最も有名な欧風カレー店の「ボンディ」は、神保町内でも割と似た系統の店が数店ありますが、「共栄堂」のようなカレーは他所では一度も食べたことがありません。そのくらい特徴的な味のカレー。

 

対する大衆カレーの「まんてん」は、コスパの高さが有名で、肉はひき肉、ドロッとした小麦粉入りの日本的カレールーのお店です。カレーライスではなく”ライスカレー”ですから、昭和の香りも濃厚。スプーンは冷タンに入って配膳され、小さなカップでアイスコーヒーのサービス。私以外にも学生時代から通っているという人が多いお店です。

 

「食べログ」さんから

カツカレー650円(近年値上げされてもこのお値段)

 

二店とも老舗ですから誰か真似しそうですが、私の知る限りはスマトラカレーの「共栄堂」もライスカレーの「まんてん」も、似たような味のカレー店に出会ったことがありません。「まんてん」は、一見どこかにありそうなのにない味。ジャンルとして特殊なのかもしれません。

 

こういうのを オリジナリティーと言うのでしょう。絶対に真似されない、できない味。カレーなんて、かくもメジャーで鉄板なメニューなのに、この土俵でオリジナリティーを数十年維持できるなんて驚くべきことだと思います。

 

ちなみに最初に挙げた各店は、「日本のカレー店を語るならこれは外せない!」と、必ず誰かが言うであろうお店ですので、知っておいて損はないです。いずれも老舗ですし、人気もあります。好みはありましょうがグレードは保証できるお店。

 

何かの折に神保町を訪ねられたら、是非ご賞味あれ。あ、カレー以外にも喫茶店「さぼうる」の昔なつかし”ナポリタン”とか、昭和世代には感涙もののメニューが神保町には沢山ありますので、古本屋巡りをしながらの食べ歩きも面白いですよ(笑)