こんにちは。「まるものブログ」の佐藤さんから台湾のスマートスクーター「gogoro」から新機種が発表されるとのタレコミを受けたストロベリンです。
筆者の佐藤さんは荒川区でリサイクル事業を営んでいる環境意識の大変高い方で、事業で使用する乗り物の多くをEV化しておられます。「エレクトライク」ほか羨ましい乗り物がいっぱい(笑) 荒川区の丸茂産業さん、覚えておいてください。
で、こちらの代表でもある佐藤さんは、わざわざ台湾にまで行って「gogoro」の試乗をしてきたことがあり、当ブログでもご紹介したことがあります。試乗のために台湾日帰りも持さないというツワモノ。
さらに再度試乗に出かけられたとき動画がこちらなのですが、これはタレコミのあった以前に台湾に行かれたときの映像です。試乗されたのは既存の機種ですが、それでもかなり速い電動バイクです。
この動画で一つ、「gogoro」が日本に輸入されない理由がお店の人から明かされています。店員さんいわく、なんと日本ではなぜか充電できず「gogoro」が動かないというのです。パナソニック製のバッテリーなのに、と。台湾と日本の電圧などには大した差がない(日本100V:台湾110V)と思っていたのに、これは意外でした。
電圧だけの問題ではないのかもしれませんが、何かの問題で日本の家庭用コンセントでは市販されている「gogoro」の充電機が機能しないということなのでしょう。変圧器を通せばいいとか、そういう話でもないのかもしれません。いつまでたっても輸入販売されないわけです。
「gogoro 2」
そんな「gogoro」が、さらに二人乗りのハイパワー電動バイク「gogoro 2」発表を5月25日にしたようです。車体がやや太っちょになっているものの、二人乗りでこのパワーがあれば125ccクラスの原付スクーターとしては上々でしょう。見る限り、ガソリン車にも劣りません。以下は台湾ユーザーによる試乗の模様。
ご覧の通り、軽々と75km/hを越えていきますね。動画は多分、スピード違反だと思われますけれども、そこはまあ内緒にしましょう(苦笑) とはいえ、パワーのほどはよく分かります。電動バイクの出足はガソリン車より良いので、前を行くスクーターをあっという間に抜いていきます。
「gogoro」の最高速度は90km/h超ですので、「gogoro 2」はそれ以上のパワーがあるのかもしれません。バッテリーは同じなので航続距離を少し削っていると思われます。といっても、「gogoro」の航続距離は110kmと言われますので、日常使いでは何ら問題ないでしょう。それにしても、二人乗りですげ~速い。
同じ台湾製のバイクユーザーとしては、このスペックは憧れです。充電できない謎はもう少し調べたいと思いますが、「gogoro 2」が日本で販売開始されるのであれば、即買いしたいところですね。



