途中、次男の通う小学校から短縮授業と2日間学級閉鎖との連絡があり、我が子もどうなるかドキドキしておりましたが、やっぱり…
レッスン後、「熱があるよ」と義母から連絡があり、そのままかかりつけのお医者さんへ。
熱はすでに38.5度あり、インフルエンザA型と診断されました…
早速、薬を服用。
高熱で辛そうでしたが、一晩ぐっすり寝たら、翌日には熱が下がり平熱に。
薬が効いたようです。
いろいろと予定を入れておりましたが、変更していただくなど、ご迷惑おかけいたしましたm(._.)m
まだ、学級閉鎖中でインフルエンザ流行っています。
次男も来週からしか登校できません…
皆さんもお気をつけください。
そして、この日のレッスンは、レギュラーコースレッスンと作品展に出展される方のレッスン、そして、三越でのレッスンに参加予定でしたが、当日お子さんの体調不良のためキャンセルとなってしまった方のベル飾りのレッスンでした。
作品展は年に2回開催され、椿の会に所属の生徒さんが、椿を使った作品としてトロッケンクランツを出展されます。
以前、ツバキのリースを10作品以上作られましたが、今回は40cmの大きなリースを作ることに挑戦されました。
椿はお友達が沢山収穫してくださるそうで、隙間埋めとしてシャリンバイにナンキンハゼ、ヒノキを使用しました。
シャリンバイとナンキンハゼは、教室に通ってくださってます生徒さんからいただいたもの。
椿、かなり使っていますので、ワイヤリングだけでも大変です。
今日2回目のレッスンで、ご自宅でも少し進めてこられましたが、今日中に完成させたいということで頑張って黙々と編んでいらっしゃいました。
まだ、リボンが決まっていませんが、こちらです。
見応えあります。
他の生徒さんも感激していらっしゃいましたよ。
本当は2つ作りたかったとおっしゃっていましたが、お仕事の方もお忙しいため難しいようです…
よく頑張って作られましたね!
レギュラーコースレッスン
初級「ヒマラヤスギのリース」では、
ヒマラヤスギを綺麗に配置することが難しいですが、上手に編んでいらっしゃいました。
ヒマラヤスギは木の実自体華やかで、リースにするととても豪華になります。
素敵ですね~
中級「トピアリー」は、球に編むことが難しいです。
皆さん半分のシュトラウスも難しいとおっしゃっられますが、他の皆さんからも褒められるほど綺麗な球に仕上がりました。
ドキッ(焦)
上級「アートな額飾り」、木の実はそれほど使いませんが、アート風に編むことが難しいです。
私は苦手な分野ですが、程よい空間を保ち、素敵に仕上がりました。
ワイヤリングがしてあるのでありがたいです…と生徒さん。
特別レッスンは限られた時間の中で行いますので、ワイヤリングは少し体験していただき、編むことを中心に進めていくことが多いです。
完成作品はこちらです。
そうです。
フランスのお土産、MONT SAINT-MICHELで買ってきてくださったクッキーです。
箱が可愛い~
お味はいろいろ…
食べ比べができるほど…
どれも美味しかったです。
お気遣いいただき、ありがとうございましたm(._.)m
それから、
またまたちょっと珍しい木の実をいただきました。
お友達からいただいたそうですが、お友達いわく「ローゼル」だそうです。
「ローゼル」は、アオイ科フヨウ属、西アフリカ原産、一年草または多年草。
花はクリーム色、短日植物で9~11月頃開花。
ガクやヘタは肥厚して赤く熟し、酸味があって生食のほか、ジャム、ゼリー、ハイビスカスティーなどに利用されるということです。
いただいたものは種殻でしょうか?
ちょっとピンクがかって可愛いです。
また、何かに使えたらと思います。
ありがとうございましたm(._.)m
トロッケンクランツをしていると、周囲の方も木の実を気にかけて持ってきてくださいます。
本当にありがたいですね。
大変長いブログとなってしまいました。
お読みいただき、ありがとうございましたm(._.)m




