続 2014年夏 立山黒部アルペンルート(2日目) | トロッケンクランツ教室 Strauβ(シュトラウス)の木の実日記

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「2014年夏 立山黒部アルペンルートと

黒部峡谷トロッコ電車の旅」の続きです。


2日目は、立山黒部アルペンルートへ。


お天気は、雨が降ったり止んだりで、

すっきりせず・・・


湯野神子温泉を後にして、

「立山駅」に向かいますバス


今回は、

富山県側から長野県へと横断するルートになります。


そもそも、

「立山黒部アルペンルート」とは・・・


長野県大町市から富山県富山市の約90kmを結ぶ

山岳観光ルートで、

トロリーバスやケーブルカー、ロープウェイ、高原バスに乗り、

標高2,450mまで登って自然を満喫できます。

また、中部山岳国立公園の中、

日本一の高さ186mという黒部ダム、

山、川、湖、全てが一体となった絶景が見渡せます・・・


このような説明の書かれたパンフレットをいただき、

いよいよ「立山黒部アルペンルート」へドキドキ


先ずは、

「立山駅」・・・立山ケーブルカー1.3km(7分)・・・「美女平」









急勾配の上り坂を上って・・・

「美女平」に到着。

ここで、立山高原バスに乗り換えです。


「美女平」・・・立山高原バス23.0km(50分)・・・「室堂」





「室堂」までひたすら上ります。

窓越しに撮影しましたが、

悪天候のため遠くの山々はうっすら・・・






ソーメン滝


その名の通り、

ソーメンが流れているようにみえますねニコニコ


標高2、450m「室堂」に到着。


バスから降りたとたん、さむ~~あせる

寒いと聞いてはいましたが、こんなに寒いとはあせる

気温は11℃汗

上着とカッパは持参していましたので、

さっそく着装。


「室堂」では、2時間たっぷり自然を満喫。


散策コースが3コースあり、

時間的なことを考えちょうど良いコースは、

ミクリガ池周回コース(1.7km約1時間)でしたので、

そちらを散策することにしました。


主人は、いつものごとく速く歩きたい人ですので、

1人でさっさと行ってしまいましたDASH!


長男もトレーニングのため、

写真を撮りながら後に続きます。


次男はといえば・・・

私の次に運動しなければならないのに、

雨風で体が濡れるのを嫌がり、

情けないことに断念汗

そのため、両親も次男に付き添い断念。


私はどうしようか悩みましたが、

せっかくだし運動のためにも歩こう!と思い、

後から回りました。


雨は降ったり止んだりで、

その度に傘を差したりとじたり・・・

写真も撮りながらの散策です。


ミクリガ池



ミドリガ池

地獄谷


1周して再びミクリガ池

運動不足の上に標高も高いので、

息切れがあせるあせるあせる


それでも、

素晴らしい山岳景観を眺めることができたので、

頑張って散策して良かった~音譜


昼食を済ませ、

次に目指すのは日本一の「黒部ダム」


「室堂」・・・立山トンネルトロリーバス3.7km(10分)・・・「大観峰」

パンタグラフから電力を取り入れたバスで、

電気で動くためトンネル内の排気ガスがなくなり、

環境保全にも役立っているそうです。


「大観峰」・・・立山ロープウェイ1.7km(7分)・・・「黒部平」

運よく、入口先頭に並ぶことができましたので、

ロープウェイから壮大な山々と黒部湖を見渡すことができました目








黒部平展望台より

景観保護のため、

支柱が1本もありません目


さらに、

「黒部平」・・・黒部ケーブルカー0.8km(5分)・・・「黒部湖」


黒部湖





少し歩くと、そこは「黒部ダム」ドキドキ


黒部ダムの中心

ドキドキしながら一瞬覗いてみました汗

やっぱり怖~い叫び


主人がスマホで斜め上から撮影目

スマホ落としてしまわないか心配あせる

それに・・・怖くないはてなマーク


今度は、新展望広場へ。

この時期、観光放水されていて、

それを間近で観ることができます。

虹も2本かかっていて、

大変迫力ありました目


さらに上に上ると、

ダムを見下ろす「ダム展望台」がありますが、

私は時間的にも体力的にも厳しく、

あきらめましたしょぼん


主人と子供は、

スタスタ上って行きましたあせる


その途中には、

当時黒部ダム建設工事で使われていました

コンクリートを運ぶためのコンクリートバケットと

滑車が展示されています。






「黒部ダム」は、

2013年で50周年を迎えたそうです。


昭和31年に建設開始

7年の歳月、513億円の工費(当時)、

延べ1千万人の人手、171名の尊い犠牲・・・

(黒部ダムパンフレットより)


歴史をたどってみると、

「黒部ダム」にはたくさんの人の力と思いがこめられていることを

はじめて知りました。

本当に感動ものですね。


そして、

「黒部ダム」・・・関電トンネルトロリーバス6.1km(16分)・・・「扇沢」



「立山黒部アルペンルート」の旅もこれで終わりです・・・


お天気は優れなかったものの、

たくさんの乗り物に乗れて、

広大な自然の景色を十分に満喫でき、

とても楽しく思い出に残る旅行となりました。


旅行の内容が充実していて、

文章がとても長くなってしまいましたが、

お読みいただきありがとうございました。

やっとアップできました汗


最後になりましたが・・・

両親に感謝です。