平成26年3月6日(木)の今日
中学3年生の長男
晴れて卒業の日を迎えました。
今日は雨あがりの翌日、
風が強く寒い1日でしたが、
体育館で、
卒業証書授与式が行われました。
入場前に
在校生の皆さんに手作りのコサージュを
胸につけてもらいました。
講師の方にご指導いただき、
保護者が手作りしています。
毎年、デザインが変わります。
卒業証書授与式では、
担任の先生から一人ひとり名前を呼ばれ、
返事をして壇上にのぼり
校長先生から卒業証書を受け取ります。
子供はもちろんですが、
小さいころからよく知っているお友達、
みんな大きくなったなぁ~と
つくづく感じ見ていました。
卒業生総代答辞は、
幼稚園が一緒だった女の子が読みました。
生徒会会長を務めるほどの
積極的で元気な女の子。
文化祭では一緒にバンドを組み、
演奏しました。
3年間の出来事、思い出を深々と語り、
胸にじ~んとくるものがありました。
やっぱり泣いてしまった・・・
歌も素晴らしかったです。
記念品として、
合唱コンクールの歌をCDに収めて
くださいました。
歌にはいろんな思いがこめられていて、
いろんな思い出がよみがえってきます。
担任の先生は、若い女の先生。
1年生~3年生まで持ち上がりでお世話になり、
はじめて卒業生を送り出すということで、
最後の授業では思いの詰まったお手紙をいただき、
また今日、思い出の写真集をくださいました。
本当に心温まる思いでした。
担任の先生は英語の先生で、
長男は祖父の影響で英語が好きで、
何かと通じるものがあったようです。
本当にお世話になり、
ありがとうございました。
中学校の3年間は本当にあっという間でした。
小学校からそのまま持ち上がりで
同じ中学校に通った仲間たち、
お世話になった先生方とも
今日でお別れです(涙)
その中で、
幼稚園から同じで
小学校は毎日待ち合わせして通学、
中学校は毎日呼びに来てくれて
通学した友人がいました。
そのお友達とも一緒に学校に行くのは
今日で最後となりました。
9年間、
本当にお世話になりました。
ありがとう!
式の後、みんなで写真を撮りました。
いつまでもいつまでも校庭に残って、
別れを惜しんでいました。
義務教育が終わり、
みんなそれぞれの道を歩んでいきます。
まだ、これから入試があり、
いろんな困難があると思いますが、
頑張って乗り越えてもらいたいです!
みんな本当にありがとう!
