スイッチ | トロッケンクランツ教室 Strauβ(シュトラウス)の木の実日記

トロッケンクランツ教室 Strauβ(シュトラウス)の木の実日記

トロッケンクランツの作品やイベント、日々の出来事などを紹介します。

今日は初雪が降りました雪の結晶

午前中、中学校で今年度最後の委員会がありました。

今年度の行事はまだ残っておりますが、

全員が集まるのは今日で最後。

昨日は、PTA研修事業といたしまして

我中学校の教員、進路指導の先生をお招きしての講演会を開催。

息子が中3で進路指導でもお世話になっており、

説明会でお話を聴いた時も、

大変熱心で訴えるものがあり、

とても興味深かったのです。

お話が大変お好きで、時間も延長するほど・・・

主人が日頃から言っていること、

主人も大変おしゃべりで話し出すと止まりませんが汗

何かと共感できることが多かったのです。

そして、今回、

「大人が子供に見せたい背中とは」というタイトルで、

講演をしていただくことになりました。

理科の先生ということもあり、

いきなり実験から始まりました。

何が始まるのだろうはてなマークとみんな興味津々目

ビンの中に二酸化炭素を入れて、

その中に火のついたろうそくを入れたらどうなるか?

みかんも用意されていて、

ビーカーに硫酸、酢酸を入れ、

その中にみかんを浸したらどうなるか?

「実体験の中で、

いろんなことを学んでほしい!」

ということで、

はじめにこのような実験を見せてくださいました。

また、先生はいろんな経歴をお持ちでいらっしゃり、

そちらも興味深かったです。

もう少しでノーベル化学賞をいただけるほどの研究を

されていらっしゃったとか・・・

企業からの転職を決意、そこから教員免許を取得し教員へ。

「たゆまぬ努力と探求心、そして偶然を見逃さない目」

常により良く、新しいものを発見するをモットーに。

大人はまず子供に言う前に、

自分はどうか?

大人が努力し学ぶ姿を見せなければ、

子供もそのようには育ちませんね・・・

耳の痛いお話ですが、

本当にその通りで、

主人にもよく言われます。

子供に言う前に自分が先ずお手本を示さなければ・・・

自分ができていないことを子供に言っても、

説得力ありませんね。

子供のやる気を出させるのは先ずは家庭。

そのやる気スイッチが入っていない状態で塾に行っても

成果は出ないと。

主人も塾に通ってはいたけれど、

やる気がなかったため何の意味もなかった。

本人が行く気になった時に行かせればいいと、

結局我が子は中3の11月から入塾しましたが、

やる気スイッチが入ったのがちょっと遅かったかな~あせる

今回の講演会、

大変前向きなお話が多く、

自分も頑張らなければいけないな~と

いろいろ日々の生活を振り返りながら反省しておりました。

こうして、良いお話を聞いても、

また日々の忙しさで忘れてしまって・・・

時々思い出しながら頑張りたいと思います!

先週も何かとバタバタしていて、

今日午後~は久々に何もせずに休んでいましたクローバー

明日はお天気良くなるのかな?

友人から注文いただたリースも

ワイヤリングを終えた状態で進んでおらず

気になりますが・・・

それこそスイッチを入れて頑張りたいと思います!