Lamborghiniのフルスロットル

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ストラトでピックアップ・セレクターの切り替えをスムースに軽く行いたいので 
セレクターのバネを外しています

これで 引っかかりなく素早く フロント↔リア の切り替えが可能です

ただ 途中で止めるのは困難になるので
ハーフトーンを使用する人には不向きです

ガヤルドさんはセンターピックアップを使わないのでこれがBestです

で 先日のSTMのセレクターを外したら

「バネがないっ

どうやら 仕組みが変わっていて 
バネの代わりにボール・ジョイントを使っていました。

新品のギターを買うのは10年ぶり位なので少しビックリ

無事ボールを外して完了

ただこれを元に戻すのはめんどうなので
興味のある方は自己責任でTRYして下さい

技術は進化してるんだなー と思いつつ
今日のお勧めの1曲 

  Sails of Charon /  Scorpions 

  カロンの渡し守 / スコーピオンズ

何故か名前が変わってしまったウリ・ジョン・ロート(ウルリッヒ・ロート)さんの
絶品のギターワークが濃縮された名曲です

イングヴェイさんもカバーしていて彼を大変リスペクトしているようです。

ハーモニックマイナー ディミニッシュスケールを使ったスタイルは
まんまイングヴェイさんのPlayを彷彿させます

イングヴェイさんのPlayはこの曲の影響を強く受けていると感じます。

それではSee  You




 次は最後の目的地 金持神社です 

 

金持と書いて かもち と読みます。

参拝者が書いたノートや絵馬には 

 「お金持ちになりますように」

 「宝くじが当たりますように」

という願いと 

 「宝くじ当たりました」

というお礼が書いてありました。

 
 
で ガヤルドさんもLOTO6を10口購入してお願いしたら

その日の抽選で4等と5等が当選しました 

金持神社様 ありがとうございます 

またお礼とお参りに行きたいな・・と思いつつ

今日のスーパーカーは

 
  
フェラーリF40

元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーさんも開発スタッフに参加して

様々な伝説を残したスーパーカーです 

ガヤルドさんも1度シートに座らせてもらった事がありますが

剛性感が桁違いでした 

これに比べたら355なんてペラペラな感じがしました 

座っただけでわかるこの差は何

それではSee You 


 

 
フェンダーではシンクロナイズド・トレモロのセッティングはフローティングが基本のようです。

ガヤルドさんは12Fで1音上がるようにセッティングしています

 
 
見えにくいですが約3.5mm位です。

次はアーミング時のチューニングの狂いについてですが

一般的にペグに弦を巻く回数を減らす→いっその事

シュパーゼルなどのロック式のペグに換装する方法もありますが

裏のスプリングのテンションを変える良い感じです

 

こうするとチューニングの狂いが激減しました

ネジの緩め(絞め)具合はギターによって異なるので興味のある方は

自己責任で色々試してみると良いかと思います。

次回はちょっとした小ワザについて書こうかな・・・と思いつつ

お勧めの1曲は

King Kobra  / Ready to Strike

キング・コブラ   レディ・トゥ・ストライク


です

カーマイン・アピス率いるこのBANDは 彼のドラムのグルーブ感がとても心地よく

非常にシンプルでまとまったカッコイイ曲です

それではSee You


ベルピールに行くのは3度目で 途中に見える山に素敵な建造物があって

「あれって 何だろー

といつも思っていたので 寄ってみました

リゾート地か別荘地のような雰囲気の中に美しい建造物が

 

フランスのセント・バレンタイン市と姉妹都市提携を結んでいる 

 をテーマにした公園だそうです


残念ながら休館日だったので施設は閉まっていました


愛をモチーフに恋人達を描き続けたフランス人イラストレーターの

レイモン・ペイネさんの作品が見えるらしいです

水族館みたいな建物もあるようでした


レストランやホテル 王道の庭 を通ると 聖バレンタイン愛の泉 へ到着

そこには レイモン・ペイネさんの 天使と恋人達の像 があり

ロマンチックな雰囲気が MAX

 

ここでも結婚式が挙げられるようで 

大切なパートナーがいる方はデートコースに最適かも

ガヤルドさんも

「次はパートナーを見つけて来たいなー」

と思いつつ今日のスーパーカー

 

ランボルギーニ・ムルシエラゴ

アウディの影響が大きいですが 

前より安心して乗れるような気がする前フラッグ・シップカーで

とっても美しいと思いませんか

これに乗りたいのですが 

あまりにデカすぎて近所の道が曲がれないかも


今日のスーパーカー といいつつ

「ランボルギーニばっかじゃん

と言われそうですが・・・


で 次の目的地は 金持神社 です

それではSee You
 












 
それは ギターのセッティング についてです

最初に 弦高 ですが 低くすればテンションも下がり

ハンマリング、プリングを多用する速弾きでは 断然楽になりますが

少し弦に触れれば音が鳴ってしまう=より高いミュートのテクニックが必要になります。

オーバードライブ・サウンドではミュートが命です

「ちゃんと弾いているのに 今ひとつ綺麗に弾けていないなー
と思う人 


1フレット当たりにスカーフなどを巻いてミュートをして弾いてみて

綺麗に聴こえたら ただミュートが出来ていないという事で

それでも上手く弾けていないようなら ピッキングとフィンガリングの問題です

なのでガヤルドさんは 弦高は高めにセッティングしていて12Fで1.8mm程度です。

 


次回はトレモロのセッティングについて書こう と思いつつお勧めの1曲

   Michael Schenker / LOOKING FOR LOVE  

  マイケル・シェンカー ルッキング・フォー・ラブ

Black&Whiteのギブソン・フライングVを股に挟みPlayする姿は正に神

流れるような美しい旋律がマイケルさんの特徴で 何度聞いても惚れ惚れします

JENのCry・Babyというワウ・ペダルを使っていて

ミドル付近がブーストされたサウンドも特徴的です

このペダルはイングヴェイさんも使っていて

ガヤルドさんも しっかり持っていたりします


ギブソン・フライングVは ストラトを使う前のガヤルドさんの愛機でした

とにかく良く鳴ってくれて ギターの作りも丁寧で
(何本か持っていましたが はっきり言って70年前後のガヤルドさんの
    フェンダーUSAはお世辞にも作りが良いとはいえませんでした

「無限のサスティーンかー

と思う程でした


スタジオでの休憩時間に マーシャルにVを無造作に立てかけたところ

ハウってもおかしくないはずが 

逆にフィードバックを起こして延々と鳴り続けていました

置いた位置も良かったのでしょうが ストラトではなかなかこうはいきません

※ギターは個体差があるので記述が全てではありません

今でも マイケルさんの曲を聞くと

「マイケル・シェンカーモデル欲しいナ

なんて思います

それではSee You










 先月 久しぶりにドライブに出かけました

朝6:30出発  

早朝は車も少なく 快走  

が途中で道を間違えて入った峠で

路上に肌色っぽい物体が横たわっているーー

「マジかー 人がはねられたのかーっ

近づくと それは鹿でした

可哀想にと思いつつ通過していくと パトカーとすれ違い

誰かが通報したみたい

警察さん ご苦労様です。



で最初の目的地 ベルピール自然公園愛の村 に到着 

 
 現代玩具博物館 オルゴール夢館

 
 

宿泊施設や現代玩具博物館オルゴール夢館手作り工房愛の泉などがあり 

特に 愛の鐘 リュバンベールの鐘 はフランス語で 緑のリボン 

という意味の直径2メートルもある美しい建造物

 
(写真を撮り忘れたので施設の看板の写真になってしまいました )

鐘を鳴らしてきたのですが 結構な大きさで綱も極太

少しばかり腕力には自信があるので

力任せに 綱を鐘に向かって叩きつけるも 上手くいかず

反動で危うくフェンスを越えて落下しそうに

コツがあるようで 鐘とは逆に綱を引き放すと上手く行きました

重厚で美しい(G音くらいの音程だと思う)音色が鳴り響き感動

ここは結婚式も挙げられるそうです

こんな素敵なところで結婚式が挙げられるとイイなーと思いつつ

今日のスーパーカー

ランボルギーニ・カウンタック

 
(これはアニバーサリーという最終モデル)

誰がなんと言おうが King of  The SuperCar です

このスタイリング  エキゾースト・ノート  視界の狭さ  

ウィンドウも10cmも開かず トラブル続出という  

良いも悪いも突出しすぎです

でも これがランボルギーニの魅力 です



かつて購入しようと行きつけのカーショップの大親友のAさんに相談したら

諸事情により全力で止められました

Aさんはメカはもちろんクルマ全般に豊富な知識と経験があり 

自らも何台ものスーパーカーを乗り継いできた

フェラーリ・テスタロッサ乗りです

今でも時々

 「カウンタックやっぱり ダメかな?」

 「No----!」 

が繰り返されています

Aさんはガヤルドさんの事を考えてアドバイスをしてくれているので

本当にありがたく思っています


話がそれましたが 次の目的地は バレンタインパーク作東 です

それではSee You

3つ目のポイント 弦間ピッチ についてですが これが1番重要かと思います

通常のストラト(ロング・スケール)は 弦間ピッチが11.3mmですが

ガヤルドさんのSTMだと 弦間ピッチが10.5mmです。

「なーんだ たかが0.8mmじゃないか

と思いますが 6弦間だと

   ノーマル・ストラト 67.8mm

       STM     63mm

となり その差4.8mmです。

これは 手の小さな人や 女性には結構な問題です



第1に弦移動の動作に影響します

又々イングヴェイさんの登場ですが 動画を見ると イングヴェイさんは

1弦から6弦までを弾く時に 手の角度や移動があまり大きくありません

ガヤルドさんが真似しようとしても 角度 移動距離共に

別物になってしまいます

それが STMだと 少なくてすみます



第2に ノーマル・ストラトで1弦あたりでPlayしていると 

6弦のミュートが甘くなりがちです


STMだと意識しなくてもOKです

※ STMでも製造時期により弦間ピッチが異なるブリッジが
  付いているので注意してください


それで 弦間ピッチが10.5mmのブリッジを調べたのですが

10.5mmはFenderのアメリカン・スタンダードの2点支持しかありません

ゴトー製では10.8mmが1番小さいようです。


簡単な説明ですが以上が STMを手の小さな人に薦める理由です  


ストラトに拘わりがなければ Gibsonを選択するのもお薦めです

AC/DCのアンガス・ヤングさんは 

体が小さいから GibsonのSGを使っているのかもしれません


要するに 体の大きな人は ロング・スケールのギターを 

体の小さい人はミディアムorショート・スケールのギターを使おう


という事です。


もう少し伝えたい事があるんだけど・・・と思いつつお薦めの1曲

Judas Priest/The Hellion~Electric Eye

ジューダス・プリースト  ヘリオン~エレクトリック・アイ

この曲はガヤルドさんが リアルタイムではありませんが 最初に

「コピーしたい

と思ったこれぞ Heavy Metal って感じの曲です

ストレート8の疾走感と Band自体のGroove感は圧巻です

それではSee You













ガヤルドさんは 2週間に1度位のペースで 
洗車しているのですが車体がデカイので 結構な労働

で 1番時間がかかるのがホイール

 

洗車ブラシも毛先が奥まで届かず 
指も入らないほど狭い隙間なので毎回

「どーしたものか・・」 

状態

オプションのホイールで気に入っているのですが・・・

なので ケルヒャーの高圧洗浄機購入

凄く洗車が 楽チン 
でも ブレーキダストの焼き付きや鉄粉は残ってしまうので
やはり洗車ブラシに洗剤つけて ゴシゴシ


で お気に入りがこのマーク

Mの紋章
 
(見えにくいですがMⅢと書いてあります・・ⅢMに読めますが)                       

M社のチューニングは最高で
ノーマルと比べると街乗りでは やはり足が硬いですが
峠や高速では足が良く動きだし ブレーキング時の挙動も安定していて
ターンインからアクセルオンまで 全てが感動モノ

 (フェラーリ348tbは ブレーキング時のオーバーステアが強く 
        長時間の走行では 挙動の変化が大きめでした

あまりにも 車の完成度が高いので 気を付けないと
あっという間に とんでもない車速に

その上 レカロのセミバケットも長距離運転が楽で
エアコンもエンジン始動時から効くし 超快適

ここで仕事をしたいくらいです

ガヤルドさんは公道で走るなら フェラーリ(348tbと355ベルリネッタ)
よりもイイ感じだと思います

以前 フェラーリ360モデナオーナーの方が BMWM3に乗り換えられて

「フェラーリよりもいいかもしれない

というのを聞た時に

「そりゃ ないだろー

と思いましたが 今では

「その通りかも・・」

とも思います

ガヤルドさんはティフォシ(熱狂的フェラーリファン)なので
(じゃあ なんでガヤルドって名乗ってんだよー と言われますが 
               ランボルギーニも 同等以上に なのです)
認めたくない部分もありますが・・・

でもスリリングなスポーツ性や加速はやはり フェラーリが良いと思います

BMWはニュルやアウトバーンでテストしている事と
生産台数の多さ(会社規模etc)などから
工業品としての完成度が非常に高いなー
と思いつつ 今日のスーパーカー

ランボルギーニ・アヴェンタドール
 

デカイ ウルサイ バカッ速イ
三拍子揃った ガヤルドさんのフェイバリット・カーです

それでは See You




それでは ② 重量 について ですが 同じ材質同士なら

軽い方が良いらしいです

理由は色々あるのでしょが 

良く乾燥している方が
変形しにくく音抜けも良

みたいです

それに 長時間の演奏でも疲れにくいですし



又々イングヴェイさんの話ですが YJM製作時のオーダーの一つに

「軽くしてくれー  」

っていう条件もあったようで 

某鑑定番組で ギターの鑑定に出演している飯泉さんが

Fender Japanの人から聞いた貴重な情報に

「イングヴェイのストラトを調べたら ボディがバスウッドだった

という事で

「えー  アルダーじゃないのかよー  」

って驚いた事がありました

ガヤルドさんは メイン・ギターが  

Fender USA73年 アルダーの白いストラト

だったので少しShockでした

飯泉さんは ガヤルドさんが上京して 最初に懇意にしてくださった

ギター全般に豊富な知識と自らもギター制作が出来る素敵な方です



Fender USA は おおらか というか テキトーというか

年代ごとの定説(例えば70年代前後ではアルダーで70年代中期からアッシュ)

が違うギターがあるようで 初期のYJMもバスウッドだったので 

安価に仕上げるため  かと思っていたのですが そうでもないようです。

その後 YJM Fender JAPANも 一般ウケが悪いのか

定説通りのアルダーに変わったようです



ガヤルドさんは YJM JAPAN(バスウッド) とUSA(アルダー) 

の両方持っていたのですが USAは 何故かしっくりこなくて

すぐに売却しました。

(ギターは個体差があるので 記述が全てに当てはまるとはかぎりません)

何かイングヴェイさんのギター情報になってしまったなー と思いつつ 

お勧めの一曲


Ozzy Osbourne-Mr. Crowley オジー・オズボーン/ミスター・クロウリー


この曲はオルガンから始まる雰囲気万点のメロディアスな曲です

ギターのランディー・ローズさんは 

足が不自由なため派手なステージ・アクションは出来なかったようですが

白いレスポールをひたむきに奏でる姿はとてもクールです

飛行機事故で若くして他界されましたが 

存命なら多くの名曲を残したであろう 

名ギターリスト&コンポーザーだと思うので非常に残念です

この曲はオジーさんのBandの他のギターリストもカバーしていますが

是非ランディーさんの クラシカルでメロディアスなバージョンを

聴いてみて下さい

それではSee You























それは・・・

① ネックの太さと形状

② 重量

③ 弦間ピッチ

です

最初に ① ネックの太さと形状 についてですが

ナット幅40mm以下で ネックが細く 

形状については 好みもありますが Cシェイプが弾きやすいかと思います


イングヴェイさんは フェンダージャパンにコンタクトをとって 

結果 YJMシリーズを販売する事になったそうですが ザックリ言うと 

「ネックが細く薄い方がイイ 」 って事だったそうです


ガヤルドさんは ゲーリー・ムーアさんが 去年 亡くなられた 事を知らなくて・・・

で 久しぶりに動画を見たら 12Fあたりを鷲掴みで 親指の第1関節が

フレットボード上に出ていて

「ワーオッ なんてネックの細いギターなんだあー

 じゃなくて なんて手がでかいんだあー

って思い ゲーリーさんのご冥福を祈りながら お薦めの1曲 


Gary Moore - Parisienne Walkways  ゲーリー・ムーア/パリの散歩道


こんなにもギターを泣かせられるのか  っていうくらいの

超絶エモーショナルな絶品です

ゲーリーさんも 泣き叫んでいます

それではSee You