セレクターのバネを外しています
これで 引っかかりなく素早く フロント↔リア の切り替えが可能です
ただ 途中で止めるのは困難になるので
ハーフトーンを使用する人には不向きです
ガヤルドさんはセンターピックアップを使わないのでこれがBestです
で 先日のSTMのセレクターを外したら
「バネがないっ
」どうやら 仕組みが変わっていて
バネの代わりにボール・ジョイントを使っていました。
新品のギターを買うのは10年ぶり位なので少しビックリ
無事ボールを外して完了
ただこれを元に戻すのはめんどうなので
興味のある方は自己責任でTRYして下さい
技術は進化してるんだなー と思いつつ
今日のお勧めの1曲
Sails of Charon / Scorpions
カロンの渡し守 / スコーピオンズ
何故か名前が変わってしまったウリ・ジョン・ロート(ウルリッヒ・ロート)さんの
絶品のギターワークが濃縮された名曲です
イングヴェイさんもカバーしていて彼を大変リスペクトしているようです。
ハーモニックマイナー ディミニッシュスケールを使ったスタイルは
まんまイングヴェイさんのPlayを彷彿させます
イングヴェイさんのPlayはこの曲の影響を強く受けていると感じます。
それではSee You