久々に昔の仕事仲間と飲み。

楽しいと言えば楽しいが、
マジになって考えると、
価値観や時間軸、発想も全く違うんだな・・・と
やるせない気持ちになってしまう。

同じ「場」に居るとそうでもないのだが、
一時でも離れてしまうと、
「差」や「違い」を感じてしまうものなのか?

これが、「所属意識」?「求心力」?

「消極的」は良くない?
やはり「楽観的」が良い?
合わないやつらは、合わない。

でも、そんな人々とも渡り合っていくのがプロというものか。

しょうがないけどね。
機関車のことでもない。
第二の人生?定年退職した中高年者の次の人生(余生)でもない。

最近、よく聞くようになったこのワード。
Wikipediaによると、
アメリカのサンフランシスコに本社を置く、リンデンラボ(Linden Lab) 社が運営するバーチャル世界およびメタバースのこと。

メタバースとはMetaverse。
Universe(世界、宇宙)とかのSuffix(接尾辞)が入る。
仮想世界のこと。


アカウントユーザーは、アバターなどを用いて
仮想社会で暮らすことができること。
すごいのは、実際の企業とかが、
この仮想社会でプレスリリースを行ったり、政府や議会などの活動も存在すること。

ちょっと待て。
これって、現実逃避の一部ではないのか?
なんとなく映画マトリクスの世界へつながっていく
入り口だったりして。

楽しんでよいものなのか、静観すべきなのか?

ここに自分が望む戦コンファームでも創ろうか。
実際、既に何社かあったりして。
今週からお盆だ。

クライアント、特に製造業が休みのところも多い。

で、作業も小休止ということで、休みを取る同僚も多い。

でも、こんな時にこそ、仕事、仕事。

心なしか、オフィスも静寂。

仕事、特に構想、創造的な仕事がはかどる。
討議する相手がいないとつらいもの。

ただ、討議することが価値を出していると勘違いしているのも
困りもの。

適度の、(発散させる議論も必要だが)
収束させる議論が良い。
暑い、とにかく、暑い。

それもベタつくような暑さ。

通常、コンサルはデスクワークだから
あまり関係ないかもしれないが、
上は営業と同じだから。

何とかならないのか。

なりません・・・

馬鹿馬鹿しいと思われようが、
占星術で運の悪い日にはお客と極力会わないようにしている。

とは言え、会わなければならないときもある。

本日はその日。

八八と末広がりなんだけど。


結局、悪いことは起こらなんだ。
元気のない時、本屋に行ってみる。

そこは情報の宝庫。


「こんな本が出たんだ」

「あ、おもしろそう」

「こんなことも勉強したいな」


知的好奇心を大いにくすぐられる。

そう、元気のない時は
本屋に出かけよう。


仕事で落ち込んでも、
ふっきれなくても、
前に進めないときも

何かの「きっかけ」や「ヒント」を
与えてくれるかもしれない。
昨晩(と言っても殆ど朝に近い)、知人と飲んで
久々に楽しんだ。

とは言え、久しぶりの二日酔い。

午後、会わなければならない人がいるのだが、
直前まで延期しようかどうしようか悩む。

でも会わないと、いつになるかわからないので。
会うことにする。


外は異常なほど、蒸し暑い。

「日本じゃない」、これが感想。

そう言えば、昨晩のタクシーの中で運ちゃんが言ってたな。
梅雨が明けたと。


梅干って二日酔いに効くって
初めて知りました。
別のケースでお客さんと会う。

今回も非常にソフトなお題。

○○って言うけど、
結局何がしたいんだろう。

こんな感じのことを明らかにしてあげる。

これもお仕事。