本日は終日クライアントサイト。

色んな職位の人たちから、実状を聞く。

こんなときは、個別の方が良い。
他のヒト、特に自分よりも上の職位のヒトが居ると
本音は出ない。

なんだかんだで階級社会、年功序列。
リスクを冒してまで、
本流を正そうというヒトなんていないもの。

そんな中で、
ウチに秘めた熱いものを感じるヒトに出会う。
忘れかけていたものに出会う。

そう、私はそれを知っていた。

残るよりも、飛び出す勇気。

精神上は良い?
非常に腹立たしい。


何に対してって?

1. やりたい放題のXXに対して。

2. 出入り業者(みたいなヤツ)に対して。


プロとしての人格を疑いたくなる。


どうして、この世の中、自分勝手なヤツが多いのだろう。
不条理である。

更に悪いことには、
そんなヤツに限って、自覚症状がないことだ。

で、その憂き目を見るヤツが出てくる。

これも、実力? 出世の条件なのか?
お盆も終わって一週間経つが、何かやるせない。

本来ならば、心機一転、仕事にカムバックなるべきなのだが。

せめてもの救いは、
WORK-WORKバランスか。
最近、ブログの文章が短い。

いかん、落ち目か・・・

何か、気力が湧かないんだよね・・・・
理想と現実。

こんなことができたらいいなぁ、
こんあことすべき。

そのギャップは
組織の力?
それとも個人の力?
前回の分科会。

知ってる街の知らない場所で。

もう2年。

それぞれの道を歩いている。

結局、愚痴を聞いてもらう羽目に。
情けなや。

一言。「合わないよ。」

わかってたんだけどね・・・
わかっちゃいるんだけどね・・・
例の非常にソフトなケース。

「結局、こういうこと?」

見えてきたときこそ、醍醐味。

楽しい。
佐賀北高等学校
第89回全国高校野球選手権大会第12日、
優勝候補の帝京(東東京)を延長13回、
4-3のサヨナラ勝ち。
「がばい!」(佐賀弁で「すごい」)。


そんなに野球狂ではないのだが、
何年ぶりかに何気なく観たTV朝日系の「熱闘甲子園」。
そこで、本日のダイジェストが流れていた。

佐賀北。
幾度となく訪れる「ピンチ」を切り抜ける、
「粘っこさ」というのだろうか。
普通であれば、調子を崩し、そのまま負けのパターン。
それを平然と切り抜ける。
ピッチャーもそうだが、それを助けるナインの
精神力、チームプレーが光る。

云年前の
自分の高校時代を懐かしく思ってしまった。

このタフネス。
ある意味、戦コンには重要だよね。
ビジネススクールもいいけど、
このタフネスは、実務者じゃないと身につかない。