米国の先進企業はゲームを社員採用や社員教育に活用している!?
『ゲーム変革』
~テレビゲームはどのようにビジネスの未来を変えるのか~
デイビッド・エデリー、イーサン・モリック共著
アマゾンのリンク:http://amzn.to/aUuSId
【この要約書で学べることとは?】
①テレビゲームが職場にもたらす影響。
②テレビゲームが持つ改革する力を活かす方法。
③バーチャル世界で、どのようにコミュニティ、イノベーション、繋がりそして問題解決が発展するのか。
本日おすすめのビジネス洋書は『ゲーム変革』~テレビゲームはどのようにビジネスの未来を変えるのか~です。
テレビゲームは思った以上に大きなビジネスです。
ハリウッド映画の興行収入より稼ぐことが出来ます。
マイクロソフト社のテレビゲーム、「ヘイロー3」は、米国で発売初日に1億7千万ドル売上げました。
これは、映画スパイダーマン3が初登場した時、そして小説ハリーポッターと死の秘宝が発売された時の売り上げを上回るものです。
なんと米国の先進企業はゲームを社員採用や社員教育に活用しています。
さらに本書は単なるゲームに関する情報を提供している本ではありません。
ゲームという媒体を通じての広告ビジネス、社員教育などの活用事例、もちろんゲームビジネスという大きな市場について、マイクロソフト社のXbox Liveアーケードのワールドワイド・ゲーム・ポートフォリオマネージャーである、デイビッド・エデリーが丁寧に解説している、読んでいて、アイディアが溢れてくる1冊です。
エグゼクティブブックサマリーがダイヤモンド・オンラインに掲載されております。ぜひ、ご覧下さい!!
エグゼクティブブックサマリーがIT総合情報ポータル「ITmediaエグゼクティブ」に掲載されております。ぜひ、ご覧下さい!!
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