たまたま複数の人気韓国ドラマを担当したPDの呼びかけで企画された韓国バラエティを見たのね。
まぁ、この番組を見たのも、狙いはパク・ソジュンだったのですが…。
その後、前回のブログ記事でも書いたマッチョ系のアン・ビョホンが改めて素敵だなぁと思った次第![]()
芋づる式に韓国芸能界の役者さんの魅力にハマりつつあります![]()
ドラマ3本の出演者たちが2泊3日だったかな?泊りがけで色々なゲームやファンに対して屋台を出して一緒に楽しむという内容。
もちろん人気ドラマの出演するぐらいですから、皆さん、美男美女でまぁ、眼福の嵐でした![]()
その中で、本当にそのスタイルの良さ、顔の小ささ、顔の美しい造りが目立った男優さんがいたの。
動物で例えるなら、愛らしい目で見上げる子犬そのもの![]()
パク・ボゴムさん![]()
小さいころからそのルックスの良さから可愛がられてきたんでしょうね~。
共演の役者さんに対する態度の「人たらし」ぶりが見事で、先輩の役者さんや女優さんたちに対しても、愛されキャラ全開でした。
こちらの写真は兵役(海軍)の時のショット![]()
なんて可愛い水兵さん~という表現がぴったりです(←旗振り姿を観てみたいわ
)
前回のブログ記事では、同じく軍服が抜群に似合うアン・ビョホンを紹介しました。
因みにそのバラエティにも彼は出ていましたが、また異なる魅力ですね。
さて、その彼がちょうどこの兵役時前後に撮影したSF映画を紹介します。
SEOBOK
邦題もそのまま
ソボク
です。
画像はお借りしました。
あらすじはAmazonからお借りしました。
余命宣告を受け、死を目前にした元情報局員ギホン。
そんな彼に、国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン、ソボクを護衛する任務が与えられる。
任務早々に襲撃を受け、なんとか逃げ抜くも、ギホンとソボクは2人だけになってしまう。
危機的な状況の中で、彼らは衝突を繰り返しながら徐々に心を通わせてゆく。
だが、人類の救いにも災いになり得るソボクを手に入れようとする闇の組織の追跡は、激しさを増すのだった…。
組織から虐げられ、同僚を失い、失意のままに余命宣告をうけた元エージェントのギホン。
ギホンを演ずるのは人気実力ともに世界的にも有名なコン・ユさん(^^♪
以前、ブログ記事で書いた『新感染』で主役を演じました。
この作品はフランス在住時に観たんですよね。というのも、カンヌ映画祭コンペに選ばれた韓国のゾンビ映画だったから。
カンヌが人気が出てきたゾンビ系とはいえ、コンペに選ぶのか
と驚いたことを今でも覚えています![]()
さて、映画に話を戻しましょう。
そんな中、ギホンは、かつて勤めた諜報組織からある任務を受けるのね。
人類発のクローンが奇跡的に誕生し、ソボクと命名された少年ともいえる青年を援護するミッションでした。
永遠の命を持った彼は成長が早く、今は薬で毎日その成長を抑えつつ、プロジェクトが進んでいるの。
そして、あとわずかの命であるギホンは、ソボクを護る代わりに、そのプロジェクトでソボクを通して、難病を治療できるともちかけられるのです、はい。
そのミッションそのものは楽なミッションだったはず。
が、何者かに攻撃を受け、なんとかこの二人だけが逃げおおせるの。
もちろんその際にソボクが持つ能力により、彼らは敵からの攻撃を受けずにすんだのですが…。
誰を信じていいのか?
そしてどこに行けばいいのか?
そして、投薬がなければ、ソボクの能力を抑えることができず、誰もが想像だにしないほどその能力が研ぎ澄まされていく中で、どんどんふたりは追い詰められていきます。
永遠の命をもった世の中、すなわち人間のもつ性(さが)を知らないソボク。
一方で、同僚を見殺しに、組織を逃れ、自棄になっていた末に余命数か月と知らされたギホン。
まさに死が目の前まで迫ってきている彼に、ソボクが生きる意義を問いかけ続けるの。無垢な眼差しでね。
ソボクが手に入らないなら決してしまえ!と彼らに迫ってくるあらゆる敵に対し、彼らはどういう風に生きることを選んでいくのでしょうか?
こちらがオフィシャル・トレーラーです。
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