随分前に観た映画なのですが、米国で初公開したときは驚愕の実話の映画化ということでかなり話題になりました。

 

ジェニファー・ロペスがまさに身体をはった演技ですごかったもの~。

大人気のストリッパー役なのですが、あの世界もエンターテイメントの極致ですから、踊りのシーンは圧巻でした乙女のトキメキ

 

Hustlers

 

邦題もそのままカタカナ出しの

 

ハスラーズ

 

画像はお借りしました。

 

公式サイトもあります。

ご関心のある方はこちらですパー

 

あらすじは日本語公式サイトからコピペしました。

 

刺激的な毎日、贅沢な暮らし、
煌びやかな世界の果てに彼女たちが見た景色とは─。

幼少の頃に母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニー(コンスタンス・ウー)は、祖母を養うため、ストリップクラブで働き始める。

そこでトップダンサーとして活躍するラモーナ(ジェニファー・ロペス)と出会い、協力し合うことで大金を稼ぐようになり、姉妹のように親しい関係になってゆく。

ダンサー仲間のダイヤモンド(カーディー・B)からもストリップでの振る舞いをレクチャーされ、デスティニーは祖母とともに安定した生活ができるようになる。


しかし2008年、リーマン・ショックによる影響で世界経済は冷え込み、ストリップクラブで働くダンサーたちにも不況の打撃が押し寄せる。

シングルマザーとしての生活費や、収監中の恋人の弁護士費用など、それぞれの差し迫った事情で“お金が必要”というストリッパーたちに、ラモーナは「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こした張本人であるウォール街の金融マンたちは、なぜ相変わらず豊かな暮らしをしているのか」と言い、ウォール街の裕福な男たちから金を騙し取る計画を企てる。

 

ジェニファー・ロペス演ずるラモーナと組み、妹分として頭角を現すアジア系ストリッパーをコンスタンス・ウーが演じています。

 

ただでさえお尻の存在感が圧巻のロペスですからね。

彼女の横に並ぶと、アジア人で特にスタイルのよさで人気になったわけではないウーは、余計に小さく、貧相に見えてしまうのショボーン

 

この配役はどうだろう??と思っていましたが、徐々に彼女の聡明さと冷静さがチームをまとめる大切な役割を演じていることもわかります。

 

一度、お金のある生活を知ってしまった彼女たち。

移民系である彼女たちはほとんどが貧困層から逃れるためには、自らの身体が武器になることも分かっています。

 

金融大不況が契機となって、ある計画を遂行し、勝利の味に浸りながら、歯止めが効かなくなってくるの。世界的大不況でもほどんど困っていない”The Establishement”たちへの逆襲は、最後にはどのような最後が待っているでしょうか?

 

改めて実話ながら驚愕です。

やっぱりアメリカではどんなことでも起こりうるのねぇニヤリ

 

こちらがオフィシャル・トレーラーです。

 

 

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