昨日のブログ記事もテーマが

 

家族再生

 

でした。

家族の皆誰もが深く傷つき、そして戸惑い、今後の方向性が見通せない状況からの復活でしたね!!

 

もう1年前ぐらいに観た実話ベースの映画でした。

記事にするタイミングを逸していたの。

母と息子が主役の力演でいつか記事にしようと思っていた作品を紹介しますねラブラブ

 

母さんがどんなに僕を嫌いでも

 

画像はお借りしました。

 

公式サイトもあります。

ご関心のある方はこちらにどうぞパー

 

あらすじは端的にまとめてあるWOWOWからコピペしました。

 

仲野太賀と吉田羊が、難しい関係の息子と母親の役を熱演した実話ドラマ。

母親から虐待を受けて育った息子が、家を出てから数年後、久々に再会した母親と向き合っていく。

 

タイジは幼いころから母の光子が好きで、手間暇かけて作ってくれる混ぜご飯が大好物だった。

だが一方、光子は情緒不安定で、タイジの行動にイラつき、つい手を上げてしまう。

ある日、夫との離婚問題が浮上し、光子は条件が不利にならないようにタイジを児童保護施設に入れる。

1年後、離婚が成立し、光子はタイジとその姉を連れて別の家に引っ越すが情緒不安定は治らず、17歳になったタイジは家を出ることを決意するが……。

 

幼児虐待というあまり観たくないシーンが多いのですが、このタイジの子どものころ、少し小太りですっごく可愛いの。

そして吉田羊演ずる綺麗で自慢のお母さんが家庭内で豹変して、どんなにタイジに暴力をふるっても、お母さんのことが嫌いになりきれないのが切ないのね。

 

本当に構ってもらえなくて、普通だったら、邪悪な道に進むと思いきや、このままではダメだぁと17歳にして家を出ることにしたタイジ。

この子、きちんとしているのよね。

独り暮らしで地味な生活だけれど、PTSDを抱えたまま、あまり他人と付き合わずに毎日正しく生きている。

 

そんなある日、ふと地元の劇団に入ることになった彼。

人前で何かを表現するってありえないのだけれど、この劇団の明るく素直でしかも有閑な生活を送るスター団員と最初はあまりの違いから喧嘩をしちゃうの。

そのうち、徐々に心を許すようになり、彼の友達たちと親交を深めていくのです。

 

今まで自分をいじめる友達はいたけれど、彼らは今のありのままの自分を受け入れてくれる気持ちよさに初めて気が付くのでした。

そして、ある日、母から虐待されたこと、今では音信不通なことを友人たちに打ち明けます。

自分を受け入れてくれる仲間を持ったことで、タイジは自分から決して彼を愛そうとしなかった母の元におもむくのですが…。

 

とにかくタイジを演じた仲野太賀くんの演技が抜群に巧いラブ

決して主役タイプではないと思っていたけれど、いやいやこんな繊細で健気な役もできるのね。

だって、「今日俺」では、あの今井くんですものチュー 

今井は今井で、熱いけれど、かなり抜けていて吹っ切れまくってくる役。

私はあのドラマの中では一番好きなキャラです。

 

そして母親を演じた吉田羊さんも熱演だった。

熱演って、子供に対して、キレて、あらん限りの力でぶったり、蹴ったりって、演じて嫌だと思うけれど、こちらがつらくなるぐらい体当たりの演技でした。

 

辛かった分、エンディングで泣きそうになりますよグッ

 

こちらがオフィシャル・トレーラーです。

 

 

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