金曜日が終わって、ようやく家で録画していた映画を鑑賞しました![]()
これよ、これよ![]()
こののんびりと仮想社会に浸れる時間が何よりも幸せ![]()
週末は休みにしたことから、焦って翌日の仕事の準備もしなくて良いし、頭をパーッとぼーっと解放して、鑑賞した映画はスパイ映画ながらも思いっきりコメディの要素も高いこちらの一本です。
Keeping Up with the Joneses
邦題:Mr. and Mrs. スパイ(←スミス家を想定させる、その狙いはわかるんですけど…劇中にもパクリと思えるシーンがありました
)
画像は英語版WIKIからお借りしました。
とても楽しめました。
それも思いっきり対照的な2夫婦を演ずる役者たちのキャラがしっかりと際立っていることでしょうか。
4人が4人とも自分が与えられた役割を楽しんで演じていたのが、スクリーンからもわかります。
あらすじは、決して高級住宅街ではい郊外に住むギャフニー一家。
子供二人もいますが、夏期休暇でキャンプに行ったところ。
ようやく夫婦の時間が持てると安心していたとき、お隣に何もかもが完璧に思えるような美麗でスタイリッシュなカップルのジョーンズ夫婦が引っ越してくるの![]()
なんでこんななんてことない郊外にこんな素敵な夫婦が引っ越してくるの??と興味津々でお隣さんと見張る妻カレン。
何か理由があるはず
との執拗な妻ですが、とても感じの良いお隣さんに夫ジェフは、自分が人事として務める宇宙防衛会社の社員やご近所さんと開催する恒例のお祭りに新たな隣人を招きます![]()
ハンサムで世界中を旅行する作家の夫ティム、ソーシャル・メディアのコンサルにして、料理ブロガーでもあるナタリーのあまりの美しさと立ち居振る舞いの優雅さからみんなのやっかみ半分、羨ましさ半分で注目を浴びちゃうのね。
この二人、本当は凄腕のスパイだったのです![]()
今回の引っ越しもある意味、ミッションの一環だったのでした。
そして、人畜無罪であり、人事の中間管理職でもあるギャフニーたちを利用して、悪の組織が狙っているジェフが勤務する会社に情報を得ようとしていたのでした。
性善説を信じ、人の良い部分を引き出すことが何よりも大切と考えるジェフとティムは男同士、友情を育んでいます…とジェフは信じて止まないのです![]()
一方、妻はナタリーに憧れながらも、相変わらず疑心暗鬼。
そんなある日、カレンはジョーンズ一家の怪しげな行動を目にして、留守中に夫とともにジョーンズの家に侵入するのでした…。
そしてやはり彼らの狙いが分かったとき、悪の魔の手はギャフニーたちにも及び始めるのでした。
誰が味方で、誰が敵なのか分からない中、ギャフニー夫婦が想像だにしなかった壮絶な戦いに巻き込まれていくの。
何のスキルもない彼らは、無事にこの危機を乗り越えられるでしょうか?
私がやはり注目してしまうのが、まさに鍛え抜かれた女性スパイといっても納得の美しいガル・ガドット![]()
彼女の、ややハスキーで低めの声も好きですねぇ![]()
母国イスラエルでも戦闘トレーナーだったし、『ワンダーウーマン』でも動きにキレがあって、見事だなぁって感心していたから、今回の配役に嬉しくなりました。
彼女と対照的でアイラ・フィッシャーもいいですよね。
ちょっと早口で、ドジでも、人柄がよさげなキュートな役がぴったりで、誰からも好かれるコメディエンヌです![]()
いつも拙ブログにお越しくださってありがとうございます。

