先週のお仕事で著名な専門家の通訳として、様々な企業とのアポがあり、朝からいろいろと動き回っておりました。
アイドルか!?と思うほど、恐ろしいほどのアポの数![]()
本人曰く、6週間にわたり、様々な国での渡り鳥のように飛び回り、
自分が今、どこにいるのか分からないんだよ~
なんておっしゃるのだけど、一旦、会議が始まってしまえば、まぁ、エネルギッシュかつ饒舌で、通訳するだけでこっちはへとへとです![]()
午前から午後のアポが大手町だったのですが、間にランチを十分とる時間はなく、仕方がないからプラプラと歩いていたところ、あの「ヘラルボニー」の展示会がやっているとのことで、誘われるように入館しました。
Heralbony Art Prize 2026 Exhibition
(入場無料、5月30日から6月27日まで会期中無休)
公式サイトもあります。
ご関心のある方はこちらにどうぞ。
ヘラルボニーについては、クライアントさまの中で一緒にコラボしたイベント開催したり、あるいは積極的にサポートしていることもあり、前から存じ上げてはいたのだけれど、大々的なコンペを行い、入賞作品をこのように展示しているとは全く知らなかったので、偶然とは言え、運がよかったわぁ。
どの作品も個性的でそのクリエイティブな要素が際立っていますが、実際に作品を近くで見ると、その緻密さに驚くばかり。
もう本当にすごいの![]()
思わず、「わぁ、すごっ」って声が出てしまったもの~。
よほどの集中力がないと、ここまで仕上げられないでしょうね。
そして、それをしっかりとサポートしようとする企業の姿勢も確実に善きものとして受け入れられるはず。
では、何枚かお気に入りの作品を紹介します。
グランプリ:カー・ハン・ムイ 『無題』






