今日は韓国映画を紹介しますねスター

最近はなかなか時間が取れなかったのですが、なんと2作連続で韓国作品を鑑賞。

 

しかもそのうちの1本はかつて観たことがある作品の続編でしたルンルン

拙ブログにも記事をアップしたと思っていましたが、なぜか?書いていなかった~凝視

結構、面白かったのにね。

 

ということで、作品の紹介です。

息の長い人気俳優のクォン・サンウさんが主演パー

 

Hitman 2

 

邦題は

 

ヒットマン リサージェンス

 

です。

 

画像はお借りしました。

 

 

あらすじはWOWOWから引用します。

 

国家の秘密暗殺要員から漫画家へ転身した主人公の活躍を描いた「ヒットマン エージェント:ジュン」から5年。

クォン・サンウの主演で再び大ヒットした人気娯楽作の続編。

 

元国家情報院の暗殺要員だった経験を活かして、ウェブ漫画「暗殺要員 ジュン」をヒットさせ、人気を得たのもつかの間、その後発表した続編が酷評を浴び、崖っぷちにまで追い込まれたジュン。

マンネリを打開すべく、犯罪者の側の視点に立って描き始めた新作漫画は好評を博すが、ウェブに新作を発表してわずか3時間後、その漫画の内容を模倣した犯罪事件が発生。

真犯人はジュンなのでは、と当局から疑いをかけられる事態となる。

 

1作目では漫画も売れず、ほぼ「ひも」のような状態だったかつての超エリート・エージェントのジュン。

実話をベースに作品を書いたら、そのリアリティに大ヒットしちゃったのです。

 

その数年後の状況から第2弾は始まります。

 

すっかり人気作家にはなったものの、国家情報院では機密事項をばらしたとあまり評判がよろしくないのです。

ただ、その中でもかつてのチームメンバーとは親交をあたため、一民間人として幸せな家庭生活を送るはずが…。

 

主人公の役柄設定が、クォン・サンウさんだからこそ演じ分けられるのよね。

この方、コメディセンスも抜群で、ダメ夫、ダメ父親、ダメ上司などちょっと残念な役を演じさせたらとても上手なの。

顔の造りが柔らかく、やや童顔だからかしら?全く年齢を感じさせませんパー

 

ですが、しっかりと身体は鍛えているので、アクションをさせたらキレが良くて安心してバトルも見ていられます。

売れっ子なのも納得です。

 

発表されたばかりのウェブ漫画の筋書き通りの大事件が起き、作者であるジュンこそが犯人だという陰謀説も流れる中、国家情報院とのおとり捜査に協力します。つまり、彼らを誘導すべく、ジュンがウエブ漫画をアップし、その事件現場には警察が全員配置して一網打尽にする計画でした。

 

当日、当局からは「動くな!」と監視対象になってしまうジュン。国家情報院で経過を待っていると、思いもしない場所での犯人の動きが明らかになるの。ほぼエース級のエージェントがそのおとり捜査現場に出向いている中、これを打開できるのはジュンしかいない。

 

さて、一体、この大がかりな犯罪を仕掛ける犯人は誰なのか?

そして、ジュンとの因縁は?

最後にジュンは人々の平穏な暮らしを守ることができるのでしょうか?

 

こちらがオフィシャルトレーラーです。

 

第2作を発表した直後は極めて評判がよくなく、読者たちからのコメントで一喜一憂するジュンの行動に笑っちゃいますよ。

ハンドルネームであっても、まるでヒットマンのように、その人物の居場所を特定することなんてお手のものですもんね。

 

 

最後には、大ヒット作『天国の階段』で共演しているチェ・ジウさんもカメオ出演されていました。

彼女も相変わらずお美しいラブ

年齢を経ても、「私は女優よ!=圧倒的な大御所感」が出ず、軽やかな雰囲気で可愛らしい美しさが際立っています。

 

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