音声処理もされていない、とりあえずつないだだけの本当の試写がロンドンにてマーチン・キャンベル監督、バーバラ・ブロッコリー出席の元行われた。上映時間約2時間30分!長い。これを再編集の後に2時間10分くらいにするらしい。
作品自体大絶賛のうちに試写会は終了したとの事。
グレイク・ボンドに関しても素晴らしい!「"OO7"になる前の姿だ」と強調されたおります。でもボンドは元々イイとこのボンでお姉ちゃん追っかけまわしてた過去の持ち主。いくら今"SAS"だと言っても紳士でなくてはならいと思うのですが。また彼が生き残れる"OO7"であるかどうかに関係なく、本作品においての彼は輝いており素晴らしい。と。あー奥歯に物が引っかかったヤナ言い方だなぁ。ただこの筆者がタランティーノに固持した怪訝を書き示していることから、飽くまで彼の意固地なところから垣間出てきた意見に過ぎないのかもしれませんが。
この試写に参加され朝食とランチとシャンパンのサービスを受けた選ばれし約40名の名誉あるメンバー。羨ましい限りです。しかしながら彼らの両肩には「この作品を成功させなければならない」という任務が重く圧し掛かっているわけで、彼らのそばで意見をメモするバーバラの姿があったと・・・。心境としてはできればあと、ボンド並みのスイートルームのご用意もお願いしたいくらいだったでしょうね。
(仕事と趣味は別物なんだよ...天の声)→ε=ヾ(*~▽~)ノ









