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音声処理もされていない、とりあえずつないだだけの本当の試写がロンドンにてマーチン・キャンベル監督、バーバラ・ブロッコリー出席の元行われた。上映時間約2時間30分!長い。これを再編集の後に2時間10分くらいにするらしい。

作品自体大絶賛のうちに試写会は終了したとの事。

グレイク・ボンドに関しても素晴らしい!「"OO7"になる前の姿だ」と強調されたおります。でもボンドは元々イイとこのボンでお姉ちゃん追っかけまわしてた過去の持ち主。いくら今"SAS"だと言っても紳士でなくてはならいと思うのですが。また彼が生き残れる"OO7"であるかどうかに関係なく、本作品においての彼は輝いており素晴らしい。と。あー奥歯に物が引っかかったヤナ言い方だなぁ。ただこの筆者がタランティーノに固持した怪訝を書き示していることから、飽くまで彼の意固地なところから垣間出てきた意見に過ぎないのかもしれませんが。


この試写に参加され朝食とランチとシャンパンのサービスを受けた選ばれし約40名の名誉あるメンバー。羨ましい限りです。しかしながら彼らの両肩には「この作品を成功させなければならない」という任務が重く圧し掛かっているわけで、彼らのそばで意見をメモするバーバラの姿があったと・・・。心境としてはできればあと、ボンド並みのスイートルームのご用意もお願いしたいくらいだったでしょうね。

(仕事と趣味は別物なんだよ...天の声)→ε=ヾ(*~▽~)ノ


詳細はコチラにネタばれにご注意。




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酒類を取り扱うコンビニエンスでもチラホラフランスの新酒「ボジョレーヌーボ」のポスターを目にする時期になってきました。あんなに不味いものが有難いのか?と嘆く貴兄、今年はイタリアの新酒「ノヴェロ」を試してはいかがでしょうか?

「ボジョレーヌーボ」とは単に、フランスのボジョレー地方の今年採れたての葡萄を使ったワインって事。対する「ノヴェロ」は同じくイタリアの今年採れたての葡萄を使ったワインって事。

フランスワインはお料理のお供。イタリアワインはそれ自体で楽しむものの違いがあり、味や風味も全く異なります。(勿論イタリアワインもお料理にも合わせられますが、ワイン自体の主張が強いのでソムリエに相談した方が無難でしょう)

で、とりあえずのお勧めの一品はこれ「コルヴォ」 昨年一昨年は文句なく美味しかったものです。(試しに1本購入してから、追加で箱買いしました。名古屋高島屋本店のコルヴォを買い占めたのは・・・σ(^_^;))

お値段的にもお手軽ですし、もし怖いなとお考えでしたらこちらでお試し の上ご検討されてはいかがでしょうか?(別にココで買えと言うわけではありません。銘柄を覚えてお近くで探されてはいかがでしょうか?)

イタリアワインは主にチーズ(ヤギチチやウォッシュは最高です)や生ハム、トマトなどをおつまみにして楽しむのがお勧めです。おいおいおつまみのお勧めもご紹介して行きますね。

うんちくは・・・味わった貴方にお任せいたします。(´0ノ`*)




Bond

新たなポスターがUPされました。

チラシの絵柄を合わせると3部目ですね。

今回は意外と直球勝負なデザインの数々。

最終的なポスターデザインが気になります。

B エヴァ違い。(`∀´)

「新世紀エヴァンゲリオン」が約10年ぶりに復活 することが8日、分かった。来年初夏を皮切りに、前・中・後編と完結編の4部作で公開。「きちんとしたラストを提供したい」と完結編の製作を決意。同映画のプロデューサーも「ファンの間で消化不良で終わっていたラストに半分答えつつ、半分いい意味で裏切りたい」と新たなラストを描くことで、現在まで続く論争に決着をつけるつもりだ。

って、前回も同じ事言ってたよね。2匹の泥鰌を食べつくし、一気に4匹と投網ですか?(CR何たらってヤツの版権で仕事せずにウハウハじゃないの?)

ラスト変えれば何回でも本編使いまわしのヤマト商法が今果たして通じるのか?今はDVDの特典映像扱いでしょ?始めOVA化と思ったら・・・映画なんだ。(*_*)

"敵側の素性が判らない"こちらサイドの思考しか判らないってのが新鮮で見に行きましたよ、お子様に混じって。

あえて疑問を残すから話題になる手法。中途半端だからこそファンが勝手に想像して盛り上がる。作者の手を離れても作者はウハウハって事だ。

聖書の12使途からパクったとは知らず、凄い設定だなあと感心しつつ。今となってはもっと掘り下げんか!と言いたい。(よく教会からクレームが来なかったものだ。あ、その程度の認識かもしれない)

やっぱお子様向けのアニメでした。


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一晩明けての予告編について自分なりの意見を書きます。

始めに公開された速報は、飽くまで撮影終了シーンを纏めた顔見世。今回の予告編は、今までになかったストーリーラインを踏まえたまともな宣伝でした。

予告編としては観客に対するアピール度は満点の作品だと思います。ボンドファンにとっては、今までに無い展開に胸を躍らせた事でしょう。


しかしながら一般客の反応はどうなんでしょうか?

女と男の出会い、賭け(カジノ)、宿敵の登場、嫉妬、拉致、拘束、悲観・・・。「タイタニック」によく似た女性視点で作られた予告編に思えます。"ダブルオーが女に惚れたのか?"の台詞がすべてでしょう。ボンドとヴェスパーの恋愛映画。バーバラの狙いはそこかも知れません。

以前「Tomorrow Never Dies / トゥモロー・ネバーダイ」は女性客を集客しようと試みたと聞きます。(その試みはこのポスター にも現れていますね)

そして歴代ボンド以上に戦闘的なイメージのグレイク・ボンド。少なくともマイケル的感覚ではないと思います。"ちょい悪オヤジ"が持て囃されている今、哀愁のスパイ。いいかも知れません。


ただふとボンド・ファンとして我に返って検証すると、新たな疑問が浮かびました。

だれてしまうであろうメインの"カジノ対決"をサポートすべく脇を固めるストーリーがロマンス。それに付随するアクションシーン。列車、ボンドカー、食事、酒、カジノ、女性、すべての要素は揃っています。確かにスピード感はありました。予告を見る限りは。

しかし別に大した映像がなかった事です。インパクトとしての。あえて上げるならDBSの横転でしょうか?秘密兵器は?"Q"が登場しない以上期待はできませんね。今までのような秘密兵器前面ではなく、飽くまで影の小道具に路線変更かもしれません。しかしP99の扱いは非常に興奮しました。


また全く新たな"OO7"像を作り上げようとしている。いい意味で。

あえて外されたガンバレルシークエンスが、全てを物語っているように思えてなりません。

(「GoldenEye / ゴールデンアイ」公開時あれが古臭いと友人は言われ嘆いていました。CGになった事が私達には衝撃だったと付け加えた上で)

女性客集客が任務とされているグレイク・ボンド。果たしてどれだけの女性客を獲得する事ができるでしょうか?

そして紳士としての成長を今後も見守れる事を期待して。

今回の一番の収穫はエヴァ・グリーンってなりそうな・・・。(^o^;)



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女性ファッション誌『Vanity Fair』にトム・クルーズとケイティ・ホームズの愛娘、スリ・クルーズとの3ショットが掲載されました。(その昔"元ボンドガールたちの現在の写真が掲載されて話題になりました")

この写真は著名な写真家、アニー・リーボヴィッツによって7月末に撮影されたもの。
例によってアンジエリーナ・ジョリーとブラッド・ピットとの愛娘シャイロちゃんの写真は『USウィークリー』誌に400万ドル(約4億8,000万円)で落札されたという噂があるから、トム様は幾ら吹っかけたのか?ってのが世間の気になるところらしい。

でもね、妊婦姿の裸体をさらけ出した某女史と比べ物にならないくらい愛らしいじゃないですか?



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鳥肌が立ちました!

最高の予告編 です。(日本語字幕付 )

コーラスで奏でる"ジェームズ・ボンドのテーマ"。

聴きようによっては悲痛の叫びを表わしたような。

MI6前部長の暗殺から始まるストーリー。

任務、対決、恋愛、そして・・・。

この予告編は全てをあらわしています。

あわゆけばこの編集者と音楽担当者での作品を見たいです!

今夜は眠れません。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪





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米フォード・モーターは5日、社長兼最高経営責任者(CEO)に同日付で米ボーイングの執行副社長のアラン・ムラーリー氏(61)が就任したと発表した。会長兼CEOだったウィリアム・フォード氏(49)は会長職に専念する。米自動車大手で業界外の経営者が経営トップに就任するのは異例。ボーイング復活の立役者のムラーリー氏を招き、再建を急ぐ。

 ムラーリー氏はエンジニア出身。カンザス大学で航空・宇宙工学を学び、ボーイングでは主力の民間航空機部門が長い。欧州エアバスとの競争などで業績が低迷していた民間機部門のテコ入れで陣頭指揮をとった。

お手並み拝見ですね。

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月曜深夜放送されていた「さしのみ」 が終わってしまう。

みのもんたがゲストと酒飲んで苦だ巻いて・・・ただそれだけ。

そこが面白かった。

深夜だし。

何を見ても面白い時間帯。

「タモリ倶楽部」が終わらないわけがよく判る。

でも「さしのみ」終わってしまいます。(「世界の北野」もなくなったし)

残念。

何が原因?

長澤まさみを困らせたから?

古館伊知郎と酔った勢いで無茶な約束をしたから?

露骨に好き嫌いが出ていたから?

つまらん芸無しタレントのやらせ番組しか残ってないじゃないか!

寝る。(-""-;)