先ず”ヤング・ボンド” YOUNG BOND / SILVER FIN(Gakken)のP145の挿絵をご覧頂きたい。
この車両は"ロータススーパー7"です"バンフード・マーチン"ではありません。



こちらが"Bamford & Martin Sidevalve Shot Chassis Tourer"1924年モデルです。



1500CCのエンジンを搭載。
単にクラシックカーでオープンモデルとくれば"プリズナーNo.6"に代表されるこの車両が、何故かいつもながら例えにされるわけで・・・。(・Θ・;)



ジェイムズ・ボンドがクルマ好きになるきっかけを作ったクルマです。
翻訳者とイラストレーターの技が・・・。監修きっちりお願いしますね。Gakkenさん。


ヴェニスでボンドが履いていた靴。



走ってます。



さてスニーカーのようですが・・・。



どうもこのNike Air Articulate IIの色違いではないかと言う話ですが・・・真相はいかに。(?_?)


ジェイムズ・ボンド、カジノ・ロワイアルのその前。
イートン校の"ジェイムズ・ボンド"その始まり」
~タフで、クールで、ジェントルマン・・・世界最強のスパイ、ジェイムズ・ボンドの原型は自動車も、電車もまだ珍しかった彼のイートン校時代から始まっていた~

誰もが知っている007、ジェイムズ・ボンド。でも、彼の子どもの頃のことは誰も知らない。スリルと冒険に満ちていたのか?ごく普通の子どもだったのか…? 13歳のジェイムズを描いてヨーロッパで話題のヤング・ボンド・シリーズ第1弾。

※注: ○ カジノ・ロワイヤル × カジノ・ロワイアル ((o(-゛-;)



何んと、早川書房でも東京創元社でも文藝春秋でも角川書店でも講談社でも小学館でも徳間書店でも幻冬舎でもない・・・
ノーマークのGakken(学習研究社)からの出版です。(@ ̄Д ̄@;)

「ヤング・ボンド」
チャーリー・ヒグソン ( 著 ), 伏見 威蕃 ( 訳 )
サイズ:四六判 P391-
¥ 1,575-(税込)
ISBN-10: 4054031048
ISBN-13: 978-4054031043



イートン校で学んでいたティーンエイジャーのジェイムズ・ボンドが主人公。
話のつくりやトリビアなど、読者を選ぶから、むしろフレミングのボンドを熟読した大人向けかもしれない。
いや、ほんとうに、007号シリーズの愛読者にもじゅうぶんに満足できる仕上がりだ。
フレミング後、さまざまな作者がボンドを書いてきたが、このヒグソンがいちばんツボを心得ている。
そのあたりのことは、あとがきに記した。
そう、ボンドはどこかのだれかとはちがって、魔法なんか使わないでピンチを切り抜けるのだよ。

翻訳者:伏見威蕃氏のブログより引用しました。



第2作"Bloodfever"も出版予定との事。期待してますよ!(o^-')b
しかしAmazon.jp既にused有りってどういう事?


こんな楽しいパロディー日本でも見てみたいものです。
ちゃんとオチまであって・・・。(・ω・)/
ところで出演者のみなさん、BBCのキャスターのみなさんだそうです。


「ダイ・アナザー・デイ」で撮影に使われたアストンマーティン・ヴァンキッシュのエンジンルームなど、みどころ満載です♪


実はアカデミー賞授賞式でダニエル・クレイグが着用していたタキシードは、なんとダンヒルだったそうです。



ビスポーク タキシードとイブニングシャツを着用していたわけですが、「カジノロワイヤル」のワールドプレミアでも同じダンヒルだったそうです。



ミッドナイトブルーのタキシードは、ワールドプレミアのダニエルのために、ダンヒルによって特別にあつらえられたもので、ノッチドラペル、ロイヤルブルー シルクライニングのシングルジャケットで、スリーピース仕立になっています。



さらに、スイスコットンツイルのホワイト プリーツシャツ、ボウタイ、ダンヒルのアイコンでもあるペールブルーのヘッドランプ カフリンクスをあわせ、完璧なルックを披露しました。


1968年3月2日生まれ、39歳ですか・・・。(ノ´▽`)ノ
"BAFTA"にノミネートされた貢献者ですから。
次回作期待していますよ。


クリス・コーネルの2枚目のソロアルバム「Carry On」は、予定していた2007年5月1日から2007年6月5日にリリースが変更されました。
このアルバムには彼が熱望した通り"You Know My Name"が収録されるようです。なお収録されているヴァージョンは不明です。

追伸:ロック・バンド、オーディオ・スレイヴからヴォーカルのクリス・コーネルが脱退したことが明らかなった。クリスが2月15日にプレス・リリースした声明文によると、今回の脱退は他メンバーとの音楽性の相違が原因とのことで、今後はソロ活動に専念していく模様。
ニュー・アルバム『Carry On』には、御大スティーヴ・リリーホワイトをプロデューサーに迎えた話題性抜群の作品に仕上がっているとのこと。
対して、元レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン組でもある残りメンバーは、同バンドの再結成ライヴを4月に行う予定で、さらにギターのトム・モレロはナイトウォッチマン名義による初ソロ作品のリリースを準備中。だそうです。