4月29日。足利フラワーパークへ藤の花を見に行きました。小山駅からカーシェアで車を借りてドライブ
フラワーパーク渋滞が発生する程、藤の花は見頃を迎えています。
これ↓メインの「大長藤」です
綺麗~
花の匂いもすごいです。藤の花がこんなに香るなんてしらなかった。
公園などにある藤棚より花丈が長い。自分の視線の高さと同じくらい。そのため間近で見る事ができます。
白藤のトンネルもあったのですが、まだ6分咲きってところ。満開ならもっと綺麗だったろうな。どうやら紫→白→黄色の順番に開花するみたいです。黄色はまったく咲いてなかった。
良く見ると1本の木からこんなにたくさんの花が咲いている事が分かる。凄すぎる。影も綺麗。
交配種?同じ木から赤、ピンク、白のつつじが咲く。
めずらしい黄色のしゃくなげ?
「八重藤」八重咲きの藤。初めて見ました。ぶどうみたいで面白い。
綺麗に手入れされてるパーク内![]()
木の下にも手を抜いてない
カラーが素敵。
開花状況によって、毎日入園料が変わるシステムにびっくりしたけど、こんなに花だらけで見ごたえ有りなら、まあよしとします
ちなみにこの日は1750円でした。
るみ手作りサンドイッチを食べ、苺ソフトクリームを食べ、花を満喫しました![]()
その後、日本名水百選のひとつ「出流原 弁天池 湧水」を身に行きました。
周囲約138m、古生層石灰岩の割れ目から清水が湧きだし、浅く澄んだ水中を鯉が悠々と泳いでいます。水温は年間を通し約16℃をほぼ保ち、豊かな水量を誇っています。
周辺には釣り堀やボートに乗れる湖もあります。釣った魚をそこですぐに焼いて食べる事ができるようです。↓ゆるキャラ「さのまる」
池の前にある「ホテル一乃館」で日帰り温泉にでも入ろうかと聞いてみると、ホテル玄関前から湧水がでているとのこと。コップを借りて、湧水いただきました!
ホテルの中はレトロな雰囲気でいい感じ
聞けば創業大正9年。創業90年を迎える老舗ホテルでした。お風呂は湧水を利用して沸かしているそうで温泉ではなかったけど、こじんまりしてて◎
ロビーや廊下にはアンティークなコレクションが飾られていたり、離れの部屋もひとつひとつ違う趣向で凝っている。中庭もGood!素敵なホテルでした。泊ってみたいなぁ。。。
最後に「佐野厄除け大師」へ。
正式には「春日岡山惣宗寺」という。937(承平7)年に奈良の僧侶・宥尊(ゆうそん)上人が開いた歴史のある寺。開山当初は日本の仏教で最も古い南都六宗の法相宗に属していたが、約300年後の1297年に天台宗に属すことになり、厄除け大師と呼ばれる「元三慈恵大師」を安置。厄除け、方位除けの祈願を続け、正月になると大祭を開催し、百万人の参拝者が訪れるなどの賑わいをみせている。
また、徳川家康の遺骨を久能山から遷葬のさいには、一泊するなど徳川幕府との縁も深い。
厄よけ札↓インドっぽい。境内にもインドっぽいものが多かった。
境内前にあった、らーめんやさんで(さのまるくんが持っている佐野2大グルメ)「佐野ラーメン」と「イモフライ」をいただきました。麺は手打ちっぽいちぢれ麺で、シンプル塩味。イモフライはアツアツに甘めのソース(フルーツソースらしい)がかかって美味しかった♪















