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旅行と美味しいものが大好き♪



平日休みを取って、2人でおでかけですニコニコ

いつも混んでいる渋谷「牛かつ もとむら」へ。座席9席の小さなお店。11時開店で15分前到着。既に人が並んでいますが、2回転目、11時25分頃に(約40分並んで)入店。

やはり、美味しい♪薄い衣に、中身はほぼ生肉。山葵、醤油、特製山葵入りソース、岩塩とありますが、岩塩ふって食べるのが一番美味しいかも。

とろろ付(1300円) ↓これはダブル1900円


六本木新国立美術館で開催中の「マグリット展」へ。

知っている好きな作品から、見たことのない時代のらしくない作品、やっぱり不思議な見たことのない作品、など。。。好きなモチーフが急に描かれていたりと楽しかった♪

空の書き方が上手。暗い雲の隙間からちらっと見える明るい空。見てると自分も描けるような気がしてくる。


『ゴルコンタ』 山高帽の紳士たちが浮かぶ。みんな違う人、良く見ると顔が違う。


『空の鳥』 空港の滑走路の灯りが下にみえる。好き。

平日だったので、じっくり見る事ができて大満足~。




そして高田馬場へ。目指すは、ブリュレフレンチトースト専門店「ForuCafe(フォルカフェ)」。

フレンチトーストの上に乗っているカラメル(ブリュレ部分)がパリッとしてて、フレンチトーストはたっぷりの卵液を染み込ませ、じゅわっとしてる。美味しい♪

「ハニーリコッタラズベリー」980円と「チョコレートオレンジ」880円 +ドリンク100円

甘いのだけではなく、チーズを使った食事系(BLTとか)もある。食べてみたい。


早稲田通り沿いに、立派な神社発見!外壁には「流鏑馬絵巻」の説明書き。


「穴八幡神社」 石垣も素敵。


高田馬場とは、「江戸名所図絵」にも描かれている馬場である。

社伝によれば、1062年(康平5年)源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったという。

慶長年間に家康の第六子「忠輝」の母「高田の君」が、遊望の設として開かせた所の芝生の生えた所で、1636年(寛永13年)ここに今のような馬場を築かせ、的場が造られ、弓馬調練の場所となる。

1641年(寛永18年)別当の放生寺を建立するため、社僧良晶が南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の阿弥陀如来像が現れた。掘った人は「芽出度い」と大喜びし、以来、「穴八幡宮」と称するようになった。3代将軍徳川家光は、この話を聞いて穴八幡宮を幕府の祈願所・城北の総鎮護とした。

歴代将軍がたびたび参拝し、8代将軍徳川吉宗は、1728年(享保13年)に世嗣の疱瘡平癒祈願のため流鏑馬を奉納した。流鏑馬はその後も世嗣誕生の際や厄除け祈願として奉納され、穴八幡宮に伝わる「流鏑馬絵巻」には1738年(元文3年)に奉納された竹千代(後の10代将軍徳川家治)誕生祝の流鏑馬が描かれている。



こんな都会に広い場所と立派な社殿。知らなかった。流鏑馬も気になります。


知らない場所がまだまだあるな~。