いよいよレース当日となりました!宿の朝ごはんをいただいて、レースの準備をします。私達のスタート時間は9:45と10:00。なぜか同じショートコース(11km)なのに、他2名とは私だけ違うチームです。どうやら申し込みの時に申請した走行記録別のような気がします。
部屋の外からは、アナウンスの声が聞こえてきます。9時
ロングコース(22km)のAチームがスタートしました。↓近いのでまだ部屋にいても大丈夫![]()
9時半。そろそろ私達も行かなくては、とチェックアウトを済ませ、車に荷物を詰め込んで、スタート地点へ。
ふーっいよいよです。前になんだか早そうな人達がいます。スタート前の緊張感を感じます。
私達Dチームは、なんだか和やかムードです。ビリは嫌なので、最初前の方にいる作戦です。
前の方にいる作戦で走りだしましたが、最初の平地からどんどん抜かされていきます
でも景色最高
海沿いを苦しく走りながらも、綺麗な海をみながら頑張りましたよ
海沿いの道が終わったら、本格的な登山道
本気登山です。でも見晴らしはよく、ちょっと登って振り向くと絶景。くじけずにがんばれます。
なかなか終わらない登山道。通常の登山の人も少しいて、がんばってーと声をかけてくれます。登りが終わったら、今度は急な下り坂山道。転がらないように気をつけても勢いが止まりませんっ。。。
そんなこんなで登山道あり、下り坂の気持ちよさあり、終了かと思ったら、更に登山道あり・・でなんとか終了しました~![]()
終了後、無事完走賞の記念タオルをもらって、芝生広場で豚汁と炊き込みご飯を食べながら、表彰式を眺めます。海上自衛隊員の方々が上位を3名も占めていました。流石です。
そして、藻塩づくり資料館を見学。
1984年、県民の浜造成工事中に発見された古墳時代の製塩土器が、藻塩研究のきっかけになり「藻塩の会」が発足。歴史家に製塩法を尋ねても分からない中、研究者の方は”朝凪に玉藻かりつつ夕凪に藻塩焼きつつ”など、「藻塩」という言葉が万葉集に詠まれている海や塩の歌にいくつか登場することに着目し、「玉藻」という言葉から玉の付いた藻、つまりホンダワラに辿り着いたそうです。
10 年余りの歳月が費やされ、とうとう確立できた藻塩の製法は、海水に浸したホンダワラを乾燥させるという工程を繰り返して塩分濃度を高めた「かん水」をつくり、土器で煮詰めて塩を採るというもの。 すごい手間がかかっています![]()
藻塩の会の会員のおばさまが熱心に解説してくれました。↓
予約製で藻塩作り体験もできるそうです。興味あります
・・・後日、家に帰ったら、藻塩が何かも良く知らないくせに、既に家では藻塩(長崎県産)を使用していました
知らずに使ってた…。
レース後の汗を流しに、また輝きの館へ
お風呂に入ってすっきりして、最後のお目当て「れもんまつり」へ。
地域のお祭りって感じでほのぼのした雰囲気です。こども檸檬絞り大会とか、ステージで音楽やってたり。
なんと焼牡蠣が3つで500円!破格値です。しかも美味しい
付け合わせの檸檬塩がまた美味。藻塩と檸檬のみじんぎりをつけたっぽい。余りの美味しさに牡蠣再度、お代わり。牡蠣が小さいので4つで500円になりました![]()
焼サザエ2つで500円。大きくて、弾力がぷりっぷりっで凄かった。ちょっと歯ごたえありすぎくらい?!
疲れた体を癒しに、呉に向かう途中、国道沿いのマッサージやで体をほぐして、18時呉でレンタカーを返却。いよいよ帰りが近づいてきます。呉駅近くで最後の食事をしようかと思ったけど、よさげな店も時間もありませんっ
喫茶店の「海軍カレー」につられてIN。最後の食事はちょっと辛すぎるカレーとなりました。(レトルト疑惑あり)残念。。。
広島空港までのバスが時間変更になっていたり、あせりつつも夜8時過ぎ広島空港到着。最後に空港でお土産買ったり、もみじまんじゅうを食べたりして、帰宅となりました![]()
空港が違う県なので、愛媛の一六タルトとかが買えなかったのがちょっと残念でした。




