ボヘミアン逃走曲 -4ページ目

ボヘミアン逃走曲

私を実際に知らない人になんとなく私という人間を知ってもらえ、楽しんでもらえたら良いなーっとという思いをのせ、日常、趣味、いろいろ綴ります。



どうも、こんにちは、ただいま電車に乗っております。寒いです。
タイトルの通り、もう冷房がつく時期なんですね、昨日は電車に乗っていませんが、暖房だったのでしょうか。気になってお腹が空いてきました。←ご飯食べるとお腹痛くなりやすい人ゆえに学校行く前にご飯が食べられない

腸の動きが活発なのも困ったもんですよね┐(-。ー;)┌←



さて、今日は前回宣言した、 GIFTPIA というゲームについて語らせていただきたく思います。

まず、少しの間、更新内容を「ゲームセンターCX」で扱うような懐ゲーについて語って皆様の郷愁の念を倍増させ(?)、ノスタルジー溢れる、知らない人たちはぜひプレイしたいと思ってくれるようなブログ内容にしたいなと思っております。←やっとブログの方向性が決まった

たまには大好きな漫画についても語りたいと思います。
やはり、好きなものについては熱く語りたい。もっと拡散してほしい。でもあまり人気になりすぎても嫌だ。←複雑な乙女心


さて今回は GIFTPIA です。


GCのソフトとして発売されたため、そんなに懐かしいものではないだろうと思いますが、このソフトは内容がめちゃくちゃ面白いくせに知名度がない。売り上げもきっとそんなに上じゃない。←

なので、応援したいんです。←



GIFTPIA は2003年頃発売しました。約10年前ということを知り、震えがとまりません。←

ストーリーは一人の少年ポックルくんが大人式(成人式的な儀式)に寝坊して参加出来なくなることから始まります。
ポックルくんが住むナナシ島ではこの儀式を受けないと大人になれません。しかも、式をすっぽかすと捕まってしまいます。反逆罪らしいです。←この斬新さ
(季節外れの台風にもか変わらずポックル君の為に式の準備をしていたので、こう言いたくなる気持ちも分かりますが、言い過ぎのような笑)
ゲーム内では本当に捕まるところから始まりますし、顔にモザイクがしばらくかかります笑 すごいですよね、ここまで攻めたゲームは初めてでした笑
村長のメイヤーさんが改めて大人式を行う為には500万マネという日本円で500万(そのまま)を集めろというポックルくんに命じます。
さて、ポックル君は大人になれるのでしょうか…



という始まりです。
ただの借金取りゲームじゃんと思ったそこのあなた、違うんです。

ポックル君、気づいちゃうんです。



「本当に大人になるってどいうこと」


っと。


ポックル君、とあるきっかけで   願い玉   という、人々の悩みを吸収してくれる玉を見つけるんです。
その玉を持って悩みがありそうな人に近づくと、悩みを玉がすいとるんです。
そして、玉にに吸いとった悩みをポックル君が解決してあげるんです。
(例えば、無くしたボール探して!→探してあげる!あったよ! という具合。)
そうすると、みんな喜びますよね、それこそが大人になることだって気付いちゃうんです。


しかし、これはプレイヤーによって結末が変わるんです。



ポックル君にそのことを気付かせず、借金返済させ、大人式を開くエンド。
真の大人になって大人式を開くエンド。(悩み解決)
途中まで真の大人に目覚めるも、金に目がくらむエンド。←

いろいろあります。

むしろ、人々の悩みを解決して大人になることが真の大人とは限りませんし、自分でつくった負債の500万マネを返すことが大人だという解釈もあります。
人それぞれですよね、なので、トゥルーエンドがどれかは人によると思います。


…しかしポックル君、大人式を終えていないっていうことはおこちゃまなんです。笑
なのでプレイ当初は凄い勢いで眠くなります。笑
成長段階があって、おこちゃま→クソガキとか、いろいろあるんですが、成長するまで眠気が襲ってくる時間が早いんです、まさしくおこちゃま笑
眠くなるとネムイオバケ?がやって来て、限界までに眠らないとお金がとられます笑
あと、空腹メーターもあり、お腹が空きすぎてゲームオーバーになることも笑
まさしく今の私←
そんな設定も面白い笑

そしていい忘れていましたが、舞台が南の島!
いいですよー、ちゃんとスコールも降るんですよー!
そうすると運がいいと綺麗な虹も眺めることが出来ます、世界観もとっても素敵なんです!
キャラクターもかわいらしいフォルムで、愛しさの塊ですね笑

そして、GIFTPIAを語るうえで一番大事なのは  音楽 だと思っています!

DJな女の子、DEEJというキャラがいまして、毎日日替わりで音楽をかけてくれるんです!島全体に響き渡るよう!(場所によってスピーカーがないので、聞くことが出来ません。)
ポップな世界観にポップな音楽、ロックな音楽、たまにタンゴ?!などかけてくれますよ!
多分今も公式サイトで音楽を聞くことが出来ると思うので、是非覗いてみてください。

イベントもたくさんありまして、成長した今やると、こんなにも深いイベントだったのかと驚きを隠せません。
死を通じて生を考えるイベント、親子のありかたを考えるイベント、もうまさしく人生の塊です、このゲーム。


是非、このゲーム、てにとっていただきたいと思っています。
人生について、大人について、大人になった今、改めて考えてみるのもいいですよ。

これ以上書くと大分ネタバレ要素多めに語ってしまいそうな勢いなのでやめておきます。笑


乗り換えた電車は暖房がついていました、杏ちゃんでした( ´∀`)!