ボヘミアン逃走曲 -3ページ目

ボヘミアン逃走曲

私を実際に知らない人になんとなく私という人間を知ってもらえ、楽しんでもらえたら良いなーっとという思いをのせ、日常、趣味、いろいろ綴ります。



今日も寒くないですか?こんばんは、杏ちゃんです。
長袖のティーシャツにパーカーを羽織って行きましたが寒くて寒くて…ラーメンの温もりがありがたかったです。
310円です。(学食は安くて学生の財布の味方ですね。)
急な気温の変化もありますでしょう、風邪を引かぬよう気を付けてくださいね。


今日、久しぶりにブックオフで本を買ったのですが、ちゃんと108円のシールに変わっているんですね、あの大量の本を一冊一冊張り替えたのかなと思ったら凄いことだなと思いました。

さて今日はちょっとゲームを離れて漫画、ハンターハンターについて語らせていただきたいと思います!

有名過ぎるので知らない人の方が少ないと思われる漫画ですが、あえて紹介させて頂きます!


ハンターハンターは連載期間が長い(10年は越えていると思います)のにも関わらず巻数が少ない。(現31巻。まだまだ続きます。)
そうなんです、連載をしているにも関わらず休載期間が長いんです。
(それを言ったらガラスの仮面もまだ50巻いっていませんよね。待ってます、美内先生。あなたのファンより。)
しかしまぁ、こんなにも休載してもファンの数が増えているから恐ろしい漫画です。(中学生の従姉妹の部屋に全巻あって驚きました。連載しているハンター読んだことないはずなのに…)
きっと集英社さん側が「お前休載ばっかだから打ち切る!」ともしも宣告しても、他社さんから「じゃあウチで連載してよ!続きでもいいよ!」みたいに声がかかるのだろうなぁと妄想しています。(続きはさすがに無理かも知れませんが。)
あれだけのモンスター作家(良い意味で)、逃がしたら損失が大きすぎるのだろうなと思っています。
漫画家さんっていろいろな会社を掛け持ちしている方も多いですよね、なぜ富樫先生は集英社さん一本に絞っているのだろうと少し疑問に思うこともあります。



さて、話を戻しましょう。←いつもそれてすいません。

ハンターハンターのストーリーなのですが、まず、主人公ゴンという少年がミトさん、その母とクジラ島という島で生活をしていました。
ゴンとミトさんは実の親子ではありません。
実は、ジンという実のお父さんがミトさんと幼なじみの関係で、ミトさんにゴンを預けて旅に出てしまいます。

月日がたち、ゴンも成長します。
ある日、森のなかで大きな熊的な生き物に襲われそうになったところ、カイトと名乗る人に助けてもらいます。
カイトは言います「ジンという人を探している。」と。
ゴンはそこで自分の父親、ジンがどんなことをしているのかを知ります。ハンターという職業についていました。
カイトはハンターについていろいろな話をしてくれます。
ゴン少年は父親、ハンターという職業に憧れ、ハンターになるための試験、ハンター試験を受けられる年齢になると同時に島を出て、ハンターになるため、父親、ジンに会うために旅に出ます。

こんな感じにスタートします。

ゴンは旅の途中で様々な人々に出会い、成長していくのですが、そのなかでも
キルア  クラピカ  レオリオ  の3人がメインな仲間なのですが、ゴンを含め、誰が好きかで結構性格が出るので面白いですよ笑

ゴン    王道少年漫画主人公。 情熱だけで動くタイプ。 ←こういうキャラは人気投票で1位になることが少ない。主人公なのに2位タイプ。


キルア    THE 中二病キャラ(失礼)   中学生女子が惚れやすいタイプ。 ←こういうキャラは人気投票で1位になりやすい

クラピカ   頭脳タイプ。 メガネキャラタイプ。 キルア派とクラピカ派で分かれやすい。 ←こういうキャラは人気投票で3位になりやすい。

レオリオ  おちゃらけタイプ。 ボケタイプ。 出てくるだけで安心感を与えてくれる。 ←こういうキャラは人気投票で5位になりやすい。笑

4位は敵キャラがとったりして、「お前敵のくせにぃ!」とか発言するタイプ。笑

ただ年をとるとレオリオタイプに興味が無かったのに、いつの間にか登場するとありがたさを感じるようになります。笑


物語はざっくりと   ハンター試験編  ゾルディック編(ゾルディックとはキルア君の名字です。) 天空闘技場編  蜘蛛編  GI編  蟻編  と分かれています。この順番で物語が進みます。

なんか THE 少年漫画っぽすぎてつまらなそうと思った女性のあなた。



…まぁそうですね。←


しかし、少年達の友情はやはりグッとくるものがありますよ。
ここ最近青春漫画が読みたい、友情の良さを感じたいと思っている方に強くおすすめします。

しかーし、蟻編は一気に現実くさくなります。
権力、支配、対立…しかも、キャラクターや地名すらも現実っぽくなります。
難しく考えなければ楽しく読めます。そして号泣。
難しく考えても楽しく読めます。そして号泣。←

漫画なので楽しく読みましょう?←


号泣と書きましたが、このシーンのもって行き方がほんっとうにズルいんです。
もちろん書きませんが、読者の気持ちをだんだん高ぶらせてそして最後ドーンがもうほんっとうに凄いんです。
蟻編だけは全巻買ってから一気に読むことをおすすめします、この感動を途中で止めてはいけません。


書いていたら来月から再開するハンターハンターが楽しみで仕方がなくなりました。笑


そういえば居酒屋で
「ジントニックってハンターハンターのジンのアナグラムのニッグを足したような名前だよね。」
友人に言ったところ
「ジン、僕めちゃくちゃ好きなんですよ~やっぱ最高ですよ。」
と店員さんが話にのってきてくれたことを思い出しました。
料理を運んでくれる度にハンターハンターの話で盛り上がりました。笑
(おにいさん、見てますか?←)

ちなみにアナグラムとは GING の順番を変え、 NIGG とするように、順番を変えて違う単語を作ることです。
(…ググることおおすすめします。←)



私はGI編が一番好きかなー? 杏ちゃんでした( ´∀`)