駅名表示になぜ朝鮮語が併記されるのか | 軽きに泣きて三歩歩まずのこころ

軽きに泣きて三歩歩まずのこころ

ブログの説明を入力します。

5月10日の虎ノ門ニュースで、ジャーナリストの大高未貴さんが、
駅名表示に朝鮮語を使うのはおかしい、英語表記だけで十分だと
話していた。
https://www.youtube.com/watch?v=UZwbKDvN3P8
実際、長崎の路線バスに乗った時に、もうすぐ降りなければという時に、
案内表示に朝鮮語が出て来て、なかなか日本語に変わらずに大変迷惑を
蒙った、と話していた。実際、新幹線の案内、JRの駅名表示、自治体によっては
町名表示まで朝鮮語が併記されている。あのマッチをばら撒いたような
ハングルを見ていると私にとっては邪魔以外の何物でもない。新幹線のホームでも
ホームと時刻を確認するのが遅くなるのでいらいらする。

中国語の表示も見られるという。日暮里のホームにある駅名表示板には
日本語の日暮里、それから英語、朝鮮語、それに中国語があって、
中国語の表記は「日暮里」になっている。馬鹿じゃないの、と思ってしまう。

同じく、青砥駅の表示板にある朝鮮語表示は、ハングル発音ではアオトに
ならないそうだ。むしろ、ローマ字のAOTOのほうが近いという。本当に
これも、馬鹿じゃないの、と思ってしまうのである。

JRや地方の小役人にこのような朝鮮語表示を断行できる肝っ玉の太い社員や
役人はいない。このような駅名表示は国土交通省からの指示以外の何物でもない。
推進する理由は、海外観光客が増えていること、移民政策を推進していること、
在日朝鮮人とは言わないが、多民族多分化共生社会の構築に有益であること、
などなど、もっともらしいことが並べられていることだろうと思う。
これは字面を見れば正論であるから、止めさせることは簡単ではない。
そういうことが分かっていて、それを推進する官僚が国土交通省にいるという
ことだろう。勿論、野党を中心とした政治家の援護もあるだろう。

私は、こういう政策の細かいところの変化に、官僚の中に随分朝鮮系の役人が
浸透してきているのだなと感じた。もともと、国土交通省は公明党から大臣を
出している省庁で、公明党は在日朝鮮人と旧部落民を支持基盤にした創価学会が
作る政党である。当然、朝鮮系の官僚がいて、朝鮮語、中国語併記の案内板普及
などを提言されれば、決して憎くは思わないだろう。大臣やその周辺が朝鮮系なら
なおさらである。朝鮮語併記だけではなく、ヘイトスピーチ法や人権問題等々、
こういう人達の意向が強く働いていると考えて間違いないだろう、。

このような施策の問題は、全く合理性に欠けていることである。実際、韓国、
中国からの観光客には英語の表記で十分であるという話だった。私もそう思う。
不便なことだらけで、国民、観光客へのメリットはほとんどないのに、
なぜ、そういうことを多大な経費を使ってするのだろうか。

これは精神的優位を求めるだけの自己満足でしかないと私は考えている。
ハングル文字が日本の辻辻、駅のプラットフォーム、新幹線の発車時刻案内
などに出てくると、精神的な満足を感じているに違いないと私は思っている。
彼らは頻繁にそういう性向を表す。日本に通貨スワップ協定を結んでもらいたい
ときでも、日本が要望するなら協定を結んでも良い、という言い方をする。
朝鮮系の官僚にもそういう性向があるのだろう。合理性がなくても進めて
しまうのである。

こういうことが多くなると大変問題である。なぜなら、合理性に欠けた
政治、施策が増えてくると、世の中に不条理が満ちてくるからである。
不条理が満ちてくると暴力がはびこり、世の中の安寧が潰えてしまう。
だから、そういう合理性のない施策は一切してはならない。駅名の
朝鮮語表示は一つの例であって、今の日本にはこういう不合理、不条理が
増えてきている。その源は、ほとんど、官僚、政治家、法曹界、マスコミ界に
浸潤している朝鮮系の人々の日本人に対する優越感を求める性向から始まり、
結果的に日本の国力を削いでいると思うのである。今はまだこの程度で
良いかもしれないが、これ以上不条理が目立ってくると、非常に怖いことが
起こるような気がするのである。