こんばんは、ストです。
先日飲食店の店長さんとのお話でおもしろい会話がありましたので紹介しますね。
先日店長さんが何かお悩みがあるようなので聞いてみると
そのお店で過去、非常に優秀だったスタッフさん(Aさん)のご兄弟が面接に来られたそうです。
Aさんは大学の在学中にそのお店でアルバイトスタッフとして非常に良く働き、アルバイト生の中でも
模範スタッフとして働いていたそうで、現在は大学を卒業し就職の為アルバイトは終えられたそうなのですが
そのご兄弟が大学に進学し、在籍中のアルバイトにAさんが所属していたそのお店を選んで
頂いたようなのですが、面接の依頼の電話の対応から非常に???となる対応だったそうで、
その非常に優秀且つ、功績のあったご兄弟ということで、とにかく面接に応じる事にしたそうです。
しかし、やはり実際面接をしてみると、そのお店にとって戦力となりえない人材だったようです。
そこで、その店長さんの悩みが発生・・・w
店長さん曰く、功績のあったAさんは今もよくお店にお客様として来店されるし、過去の実績は
誰もが認める位非常に優秀で、そのAさんへの顔もあり、断るのが非常に悩ましいという事でした。
お話を聞いたストは、心情的には理解出来るのですが、スッパリお断りすべきですと断言しました。
過去功績のあった人物や現在お力を持つ人間に遠慮や考慮して周りがアレコレ気を使い過ぎるのは
どうかと・・・。
日本人独特の沁みついた感覚なのでしょうか?
今の政治にも繋がる様な気がストはします。
確かに情のない関係性はコミュニティーで生きる上であらぬ衝突を引き起こしますが、
そこは当人同士のお話で、ご子息、ご兄弟までその感覚を持ってしまうと、
大きく判断を誤るのでないでしょうか?
話は今の政治にもあてはまりますよね?
功績のあったご子息だからや、宗教観が同じだからで政治家としての資質を見極める事無く、
大事な票を投じてしまう方々にも通じる感覚なのではないでしょうか?
だけど、そこは違う、断じて違うとストは思います。
ここ でもこのキーワードを使いましたが、個人の責任は個人で完結すべきです。
それは、功績も何もかもだとストは思います。
この国の民度に影響することだとストは思います。

