こんばんは、ストです。

今日はasahi.COM からのまた性犯罪について引用します。

強盗強姦容疑、35歳男を逮捕 東京・八王子

警視庁は、東京都八王子市暁町2丁目、自称団体職員石田仁容疑者(35)を強盗強姦(ごうかん)などの疑いで逮捕したと30日発表した。石田容疑者は「記憶にない」と容疑を否認しているという。

捜査1課によると、石田容疑者は昨年10月初旬の未明、八王子市内のマンションに20代の女性が帰宅した際、背後から押し込んで室内に入り、刃物を突きつけて「金をよこせ」と脅迫。
手足を縛って現金1千円と携帯電話を奪ったうえ、性的暴行を加えた疑いがある。
現場に残されたDNA型が石田容疑者のものと一致した。

八王子、日野両市では昨年7月~今年7月、同様の手口の事件が十数件相次ぎ、現場付近の防犯カメラに石田容疑者とみられる人物や、似た特徴の車が映っていたという。



ここで性犯罪が日本より遥かに多いとされる韓国の話題を『週間韓』から長いし古いけど抜粋。



強姦(ごうかん)などの性犯罪被害にあった場合、病院や警察などで何度も事件について説明させられた揚げ句、法廷での証言の際も被害現場の再現を強いられるなど「第二の性的被害」を受けるケースが多い。
こうした問題を解消するため、韓国では応急治療から事情聴取、法律相談までを1カ所で無料で行う警察庁管轄の「ワンストップ支援センター」が整備されている。

婦人警察官と医療スタッフが24時間常駐しており、センターに駆け込めば即対応してくれ、一度にすべての処置が済むので被害者側の負担も少なくて済む。
センターでは性犯罪のほか、校内暴力や家庭内暴力の被害者も扱っており、現在、全国に15カ所開設されており、いずれも病院内に設置されている。

(中略)

こうしたセンターができた背景として、性犯罪の場合、被害者側が証言しにくいことや男性の警察官らから何度も聴取され、心理的に負担が大きいため、それを軽減する目的で、2005年8月に開設されたのが始まりだ。

(中略)

こうした卑劣な性犯罪者を、韓国の司法当局が野放しにしているわけではない。
性犯罪の場合、再犯率が50%と高いことから、前科者や仮釈放者などの足に全地球測位システム(GPS)付きの足輪を装着して、24時間監視する制度も昨年9月から実施されている。

また、性犯罪者本人が希望すれば、薬品やホルモン治療によって「去勢」する国立の医療施設も今年1月、韓国で初めて開設された。

韓国では性犯罪の発生が高い分、性犯罪の被害者支援体制や再発防止体制が日本よりもずっと進んでいる。
こうした分野で先を行く韓国から日本が学ぶことは多い。
ただGPS付き足輪などは、日本では人権侵害などと反対する声が大き過ぎて、導入は難しいだろう。
日本には、被害者よりも非道な罪を犯した者の人権をなぜか声高に叫ぶ人たちがいるから…



・・・と最後に記事はこう締めくくっているが、加害者の人権うんぬん言う議論は統治権力 vs 犯罪を犯した者或いは犯した可能性がある者という構図によって法の下に裁かれる形なので加害者が統治権力に対して人権を主張するのは当然で被害者はココの対決の場では萱の外ですよね


しかししかし、被害者感情への考慮や2次的被害に対するケアを最優先すべきだろって。

日本の場合特に刑法39条の「心身喪失者の行為は、罰しない。心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。」という制度の乱用が目立つ。

つまり、これらの状態であると認定されれば、犯罪を行っても減軽もしくは不起訴処分とされる。
そのため「触法精神障害者が社会に野放しになっている」との批判があるし、事実ストの周りでも何かの保険でと心療内科にマジメに通う制度を悪用しようとする人の話をよく聞きます。


刑法39条に守られて罪を問われない加害者がいる一方、被害者やその家族は命を奪われ、心身に傷を負い、時間が解決しない痛みを背負う・・・

何かおかしくないかな、日本?

韓国の「ワンストップ支援センター」的な設備は当然として、再犯率が高いとされる犯罪については全地球測位システム(GPS)付の監視を日本も導入すべきですよね

また触法精神障害者として罪を問われず、入院措置になった人は治ったというなら刑罰を与える、治らないなら退院できない様にしないと抜け穴だらけだと思います。


ストは愛する家族にこの様な被害があれば、今のままでは統治権力なぞに加害者への処置を委ねようとは思えません。

ここらへんの矛盾っていつ、誰が変えてくれるんだろーか?
それとも、自分の身に振りかからなければ被害者の気持ちを察する心もなくなったのでしょうか?


ストはこの国が被害者に優しい社会であって欲しいと願います。





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こんばんは、ストです。

また大阪で幼い命が犠牲になりました。

「一緒に死にたかった」…生後1カ月の長男殺害容疑 母親逮捕 産経ニュース
2010.8.28 09:09


大阪府岸和田市で母子が海に転落、生後1カ月の長男が死亡する事件があり、岸和田署は28日、殺人の疑いで、市内に住む母親(30)を逮捕した。
同署は無理心中を図ったとみて、刑事責任能力も慎重に調べている。

岸和田署と消防によると、27日午後4時ごろ、府港湾局の男性職員が、岸和田市地蔵浜町の岸壁で「女性と赤ちゃんが海に落ちた」と119番通報。
職員らが間もなく母親を引き上げ、長男は約800メートル流された場所で心肺停止の状態で救助隊が見つけた。
同署によると、母親は「一緒に死にたかった。抱いて飛び込んだ」と話している。


この事件も背景などはまったくわかりませんが、ストは自殺については良いとは言いませんが大人の場合、本人がよく考え死を選択されるのなら自由にされるがいいというスタンスです。

ただ、何故に子供と一緒に死のうとするのか?
加害者とその子供である被害者は別の人生なのに何故巻き込むのか?

自殺を考える方に、その辺の判断が難しいのは理解できなくもありませんが、
ココでもその周辺の人はどうしていたのかと疑問になります。

親、親族、友人、知人に相談する人がいなかったのか?
何故親、親族、友人、知人など周りにおせっかいを焼く人がいないのか?

今は行政でも民間にも相談出来る場所はたくさんありますし、人に打ち明ける事で解決出来る事も多くあると思うんです。
また他人に相談出来ずとも、他人と接する事で自身の気持ちに変化が訪れる事だってあるでしょう。

まずは、周りが子育てしている方への目配り、気配りが必要なのではないでしょうか?
仮に子育てしている親が助けるに値しない方でも子供には何の罪もない訳ですから。

子供は次世代を担うこの国の宝なのですから。


賛否両論あるでしょうが、ストは赤ちゃんポストにも賛成派です。


匿名で子育てを放棄する事が出来るので、子捨てについての親との積極的な話し合いが出来なかったり、無理に親子が引き離される懸念も無くもないのですが2007年5月から2009年の9月末の2年間を有識者らによる熊本県の検証会議の最終報告書で2009年11月26日に発表された内容で全国から51人の子供の預け入れがあり、その後の連絡などで39人の親が判明し、うち7人が元の家庭に引き取られたそうです。

他に事前に親と相談することで「赤ちゃんポスト」で預からずに済んだ子どもが130人いたそうで、検証会議はこうした利用状況を踏まえて、「遺棄の防止や出産にまつわる緊急避難、子どもの一時保護という3点において、一定の機能を果たしている」と説明しています。

そういった他人と相談することで解決の方向性が見出せるかもしれないという点においても、ストは賛成です。

幼い子供を持つストからすると、あんなかわいい子供を捨てるなんてと思いますが、今家庭内、または家庭外で起こっている問題(DV、モラハラ等)や言葉から開放された言葉の通じない人が増えている事も深刻な子育てする環境を危うくしています。

社会的なシステムの整備や教育などを他人事の様にぼんやりと考える時代はとっくに過ぎました。

結婚制度の崩壊、婚外子の増加、貧困など状況によっては生まれた環境から離れたケースの方が子供にとって幸せな場合もあると思います。

これだけ日本は多種多様な価値観を持つ社会に変貌してきたのですから、子育てにも1つの価値観では対応出来ない所まで来ていることは確かですが、子供が次世代を担う国の宝である事は変わりありません。

まして常識だ、モラルが、古き日本などと吼える化石男子なぞにこの深刻な現状が見える訳はありません。

時代錯誤としか言い表されない化石男子もその力を温存されたまま時代は大きく次のステージへと向かいつつあります。

まずは、化石男子なぞには早く社会のシステムの外側に退場頂いて、身近な周りの今を知る者同士が男女間、子育て、社会システムなどについて広く深く話し合う機会を増やしていくべきだと思います。

まだ、大きな声を挙げても化石男子が支配する日本には届きません。
小さい単位でいいんです。
一人一人が明確な問題意識を持つことこそ、大きなうねりを生み出す力になると信じています。



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