謎テスト
早稲アカでは、小6の10月ー12月にかけて、SS統一テストなる謎の校内模試が行われます。
一応範囲はあるものの、もはや範囲を決めた復習など落ち着いてやっていられる時期ではない(NN対策や過去問演習は優先しなければならないし、統一テストのテスト範囲がどうこうよりも、本人にとっての苦手分野をつぶしていくことのほうが何より重要!)ので、ほぼ実力テストとして受験されたご家庭が多いのではないでしょうか。
もちろんこぐまのその一人です。
(例えば、10月実施分については理科は暗記分野が多かったなど)出題分野になる偏りはありますが、問題もクセはなさそうですし、オーソドックスな問題への対応力を見るという意味ではありがたい試験ではあります。
ただ、釈然としないのはこの模試の実施のために、普段の授業(国算1回分)が犠牲になること。宿題としてやらせてEastから提出させれば良いと思うんですよね。やはり塾の価値は授業にこそあるわけで、それを削ってテスト…というのはやはりもやもやした気持ちが残ります。
偏差値の目安は
このテストは早稲アカSSクラス在籍者のみが対象ということで、組分けや合不合でいえば偏差値56以上の子のみが受けるテストとなります。
当然偏差値が出にくいわけですが、どれくらいの偏差値であれば持ち偏差値通りとなるのでしょうか?
その時参考になるのが(手前味噌ながら)この記事![]()
SS統一テストの偏差値と組分け・合不合の偏差値を比較する場合には、同じCコース以上が受験する小4カリテの換算表がそのまま使えます。
それによると、
ということになります。合不合で偏差値62を出していても、このSS統一テストは偏差値50で相応の偏差値ということなのでくれぐれもご注意くださいね![]()
こぐまの現状をあてはめると、こぐまにとってのSS統一テストは、偏差値55をターゲットラインとして、60超えれば御の字といったところでしょうか。
結果は
前置きが長くなりましたが結果をば。
得点は
6割=国語<7割<社会<総合<理科<8割<算数
で
偏差値は
45<国語<50<55<60<65=社会=算数<総合<理科
でした。
偏差値50ー65の間に何もない、これぞこぐまという点の取り方です。持ち偏差値よりかなり高く出ましたね。よくできていたというか、やはりこぐまの実力は、事務処理力重視の四谷大塚のテストではなかなか測りづらいということなのでしょうかね。
最近、算理社が一定以上高くそろうと、国語は多少死のうが平均割れようが問題なくなるというのがわかってきました。国語はとにかく6割をきっちり押さえる、SS統一テストであることを考えると、この成績で御の字でしょう。
よくがんばりました、こぐま!
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