合不合判定テスト(第4回) 

 

さて、合不合判定テスト第4回の結果(素点)です。


得意の算数で失敗し、国語も全くふるわなかったと自己申告のあったこぐま。



やはり算数で稼がないとどうにもなりませんね。現状に照らしたこぐまの合不合目標点(国90、算130、理90、社90の合計400)の未達は確定的な状況です。


せめて算数以外は上記目標を達成してもらいたいところですが、どうだったのでしょうか?




さて、結果は…? 


さて、肝心の結果です。



…


……


………



6割<国語<7割<算数<総合<社会≒8割<9割<理科


でした。理科は1問間違い。力学でしょうもないミス(なぜか前提となる棒の重さが最後だけ違う数字に驚き)しなけば満点でしたね。惜しい。


前回から比べると、算数が悪かった(−25点驚き驚き)の一言につきますね。


理社は前回とほぼ同じ(合計で−4点)。国語は前回より少しよく(+9点)、トータルで前回−20点でした凝視

※目標を達成できた前回

まあ、こぐまのようなタイプ(算数的センスはあるが土台となる計算力や読解力が脆弱)は算数が読めない(蓋を開けてみないとわからない)のは織り込み済み。


ここに書いた通り、理社で堅実に稼いで、国算はどちらかがハマればラッキー(国語のハマる=合格者平均、算数のハマる=合格者上位)、両方失敗してもギリギリ受かる(=国算の出来に左右されず、得点のブレ幅が少なく確実に計算できる理社で勝負を決められるようにする)ようにする作戦でいきたい(※)と思っているので、予想の範囲内の結果ではありました。


(※)あくまで、こぐまの志望校の特色(理科は確実分野均等に出題され、かつ計算が平易なので学力がそのまま点数に反映されやすい。社会も三分野均等に出題され、記述も少なく知識の吐き出しなので学力がそのまま点数に反映されやすい。さらに理社の配点が国算の66.7%あり、総得点への寄与度が比較的高い)に基づいた戦略であり、すべての学校にあてはまる戦略ではないのでご注意ください。



これで判定はどうなるか?水曜日を待ちたいと思います。



NN OP(合格力判定模試) 


この三連休は運動会→模試→模試+通常授業というハードな三連休というこぐま。


今日はNN OP(学校によっては合格力判定模試だそうですが面倒なのでまとめてNN OPとよぶことにしますにっこり)でした。感触はどうだったのでしょうか?


​今回は結構イケた。全科目8割くらい。理科は9割。

サムネイル
サムネイル
 

​おっ、やるではないか!というか、合不合より得点率高くないかい?


素点では限界突破したNN OP②にせまる出来のようですが、難易度が低めだった(OP②は算数に歯応えがあった)という本人の分析もあり、順位がどうなるかは分かりません。




初めましての方はこちらもどうぞ

 

 

 

 

    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

※主な連載記事