灘中入試練習とは
先日、こんな話があり、浜学園生となったこぐま。
先日受験した灘中入試練自宅演習講座の体験テストの結果が返却されました。
灘は2日間入試で、算数も初日の算数1と2日目の算数2に分かれ、前者が事務処理能力、後者が発展的思考力・記述力を問う形になっています。
とはいえ算数1の問題で、こぐまが受けるNN校のCランクレベル(=解ければアドバンテージだが解けなくても問題なく受かる問題)の難問ばかり
算数2にいたっては算数オリンピックの予選問題と比べても遜色ありません![]()
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今回体験受験したのは灘中入試練習という、月1で行われる校内模試(早生アカのNN OPみたいなもの)の自宅事後受験バージョン。当日受験者(300名ほど)にあてはめた場合の順位が参考記録としてもらあえます。
体験ということで今回は算数1のみ受験。
気になる結果は、
…
……
………
100点中46点で
順位は
311人中43位 でした
合格ラインが72位だそうですので、
算数だけなら
意外に戦えますね。算数1は解答プロセスを書く必要がなく、サクサクと(?)解ける問題を進める形式で、今こぐまが受けている早稲アカNNコースでの勉強と相性が良かったというのもあるかもしれません。
難易度別で見ると、灘コース基準での
A問題(正答率50%超)が5題中3問正解、
B問題(正答率10-50%)が6題中1問正解
C問題(正答率10%未満)が6題中4題正解
という結果に。C問題はこぐま無双の旅人算とこぐま得意の整数問題。たしかにその二つは算数オリンピックレベルの問題でもとけるもんね、こぐま
H本先生から声をかけられたのもこのあたりに見込みを感じられてのことでしょう。
他方、A問題はくま先生が解いてもなんとか解けるレベルの問題ですし、こぐまの受験校で出てもおかしくない問題。ここで2問落とすのはまだまだ甘いですな。精進あるのみです。
後日、9月分の問題も送ってくれるそうなので、トータルの成績でどんな感じになるかも見てみたいと思います。
こぐまも日本最高峰の難関算数と戦えるのを楽しみにしています![]()
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…あれ、待てよ
…しかし、まだこぐまは気付いていませんが、この灘中入試練習には落とし穴があります。
それは、この灘中入試練習は3科目全部ある…つまり、国語もあるということです![]()
(←当たり前!)
こぐまが国語だけ匙を投げないか、今から心配です(笑
算数理科だけで参考成績出してもらえるといいんですが、流石にそれは無視が良すぎかな?
ただ、関東の国語は関西と比べて格段に難しく、その環境で鍛えられたこぐまであれば、もしかしたら意外に国語は灘といえども善戦するのかもしれません。 (実際、語彙力鍛錬の名目で2026灘の過去問(語彙中心の1日目)を解いてみましたが、意外にも受験者平均取れてました
)
そして、激アツな添削…もといラブレター
灘中入試練習自宅演習は、解答の添削もしっかりするというのがウリだったとはいえ、今回体験受験したのは答えのみ解答用紙に転記する形の算数1日目だけだったので、添削のしようがないしその点は特に期待はしていなかったのですが、今回出した答案は、ご丁寧にH本先生みずから、答案の分析およびアドバイス(正答率と比較しつつ、さらに今後得点力を上げるための戦術・戦略指南)をB5で2枚にわたってびっしりしたためて送ってくださいました。
さながら浜学園からこぐまへのラブレター✉️です。
アツい。アツすぎる。
このアツさ、早稲アカNNに全然負けていません。
ほんの3ヶ月の短い付き合いになりそうですが、全く予期していなかった こぐま×浜学園 の掛け合わせでどんな化学反応が起きるのか、楽しみに見てみたいと思います![]()
初めましての方はこちらもどうぞ

