浜学園から電話…出てみると!
昨日の夜、くま先生の元に着信が。番号をみると懐かしの「0798」(浜学園の本拠地西宮の市外局番)の文字が。
こちらの答案を出していたのでその結果伝達と営業電話だろうなあと思って出たところ、
…
……
………
☎️「もしもし、浜学園のH本といいます」
!?
え、まさかのH本先生自ら営業電話ですか。さすがにそれは予期していなかったのでさすがのくま先生もかなり動じてしまいました![]()
私が小学生時代、H本先生は西宮教室では全25クラス中最上位のS1(現在のV1)クラスのみ担当で、S2-S3常連で、志望校別コースも①コース(現在のM灘コース)所属ではなかったくま先生は、H本先生の授業を受けたことはありません。
また、講師時代も新人研修の時代に(他教科ながら興味本位で)H本先生の授業を見学しにいったことはありますが、科目も違い、主戦場も違っていた(私は中学部メインで、小6Mコースはノータッチ)のでほとんど接点はありませんでした。
私が講師在任中に学園長に昇格され、現在は副理事長。まさに雲の上の存在です。
灘を受ける気は…
電話の内容は先日提出した答案の講評。
書いたところは全問正解で正答率の低い問題もいくつか解けており見どころはあるが、簡単な問題で手をつけられていないところがある。
演習・経験を積めば化ける可能性はあるので、ぜひ添削講座を受講してほしいとのことでした。
「こぐまくん、灘は受験する気はありますか?」
との直球質問も来ましたが、そこは正直に
「学力的に到底及ばないので考えていない」
と答えておきました、こぐまが関西にいて、今まで社会に割いていた時間を全て算数に充てていたら、あるいは挑戦する権利くらいは持てたかもしれませんが、今のこぐまでは歯が立たないのは明らかです。
とはいえ、難問を考え抜いて解く体験は大好きなので、添削講座は喜んで受講することにしました。
これでこぐまも浜学園生ですな。添削講座を受けると講義動画も視聴できるとのことなので、くま先生はそれが今から楽しみです![]()
H本先生には、くま先生が以前講師として浜学園でお世話になったこともお話しし、特にM灘国語責任者のT先生はきっと私のことを覚えているはずなのでよろしくお伝えくださいとお願いしておきました。電話越しですが懐かしい浜学園との邂逅でした!
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