浜学園から謎の挑戦状?
こぐまは、小2のときに一度だけ浜学園の公開学力テストを受けたことがあるので、定期的に浜学園からDMが来ていました。
灘中オープンの案内とか、こぐまには全く縁のない話なので無視していたのですが、今回のDMは一味違い、注目を引くものでした。
いわく、
灘中入試練習自宅特訓講座
なるものがあるので興味があったら受講しませんかというお誘いとともに、算数の実物の問題を同封するので解いて送れば、解答解説に得点、偏差値、相当順位も教えてくれるというもの。さながら挑戦状。
ん?? これってガチでこぐまを(灘の受験者候補として)誘いに来てる??![]()
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こぐまがプロファイルされている?
こぐまですが、浜学園が保有しているこぐまの情報はこの公開テストのデータのみのはず。
国語4点(100点満点ですよ![]()
)、算数も平均点以下で余裕の入塾不合格だったこぐまに灘中入試練習講座なんぞ送ってきます?
これ、明らかにこぐまが難関中受験生だってことを↑以外のどこかの情報をもとにプロファイリングしてますよね? 一体どこから?
思い当たるのは
そういえば、浜のDMがやけに灘対策に特化してくるようになったのは、
この少し後でした。
算数オリンピックは参加後に結果資料集が配られて、決勝出場者は名前と学校名が掲載されるんですよね。ここからプロファイリングされた可能性が高いですね。
プロモ動画には懐かしの面々が!
プロモ動画も限定視聴できるというので見てみました。いきなり算数のH先生!
私が生徒だった頃の算数科主幹、私が働いていた頃の学園長ですね。まだまだご健在のようで。相変わらず若々しいしゃべりです。
そして次は国語科のT先生。私が生徒/講師だった頃の英語科主幹ですね。講師時代は中3最高レベル特訓(中3最レは小6最レとは違い基幹講座扱いでした)で同じ教室をいくつも担当していたのでよく存じ上げている方です。
浜学園が高校受験を撤退するのを機に国語科に転じたのですが、今や主幹でM灘でバリバリ活躍されているのですね。
浜学園中学部(高校受験部)の廃止が決まった後、今後のために国語の授業の勉強をしたいからと私の授業をよくモニターで見ていたとおっしゃっていたのを思い出しました(笑 どんな授業をしているのかなあ。
…で、こぐまは問題を解けたのか?
さて、肝心の挑戦状問題ですが、こぐまは挑戦は受けて立つといわんばかりにいそいそと解いて提出しました。半分くらいしか解けていないようでしたがどんなもんでしょかね。
私が見て割とサクッと解ける問題も解けていないのがいくつかありましたので、浜学園のレベルから見ると厳しい出来なのではと予想しますが…![]()
そして、受講を誘われた灘中入試練習講座ですが、よくみると受講資格なるものがあり、浜の公開で偏差値66
もしくは他塾模試で同等の成績をとるというもの。
……いやいや、浜の公開偏差値66ってそうそう取れる偏差値じゃないぞ!! くま先生が塾生時代にもそんな偏差値一回しかとったことない(奇跡の10傑入りで偏差値69の時)わ。
他塾模試で同等成績がどれくらいか書いてませんが、灘A判定は浜学園では64、四谷大塚では73だそうですので、合不合で偏差値75くらい必要そうですね。
75
…
……
………
無理!!!
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