今日はジュニア算数オリンピック決勝! 


今日はジュニア算数オリンピックファイナル(決勝)でした。過去問ではくま先生に完勝して意気揚々と臨んだこぐま。



とはいえ合格点ギリギリでの予選通過でしたので、ファイナリスト集団の中で上位に入るのは至難の業とは思いますが、感触はどうだったのでしょうか?



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​お疲れ様! 頑張ったね!

​いやー、難しかったよ…。半分できたかなあというくらい。入賞はさすがにムリか…

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まあ、結果はどうあれ、ファイナルに出られたということだけで立派!


ファイナルは20分休憩を挟んで8問を計120分で解く長丁場の試験。さながら大学入試の数学試験ですね。(京大の理系数学入試が6問で150分です)


それだけ問題に集中しつづけられるというだけで大したものです!


※結果はこちら



​懐かしき代々木オリセン 


ところで今回の会場は代々木のオリンピックセンター、通称オリセンでした。


ここ、くま先生にとっても思い出深い場所ですにっこり


遡ること◯◯年前、国家公務員Ⅰ種試験(現総合職試験)に合格し、期待に胸を膨らませて官庁訪問(省庁別の面接試験)のために上京した際に、国から地方からの受験者の宿泊所として斡旋されたのがここオリセンでした。


官庁訪問は開始から終了まで土日込で16日間(当時)。


一人がエントリーできる省庁は3省庁。希望省庁全てに断られたらそこで官庁訪問は終了で、即座に荷物をまとめてオリセンを後にしなくてはなりません


早い人は開始3日で去りました。また、13, 14日目と言った最終局面で残念ながら切られてしまい、涙ながらにオリセンを後にする人も少なからずいました。今思い返すと過酷なサバイバルだったこと…驚き


落ちた人たちがストレス解消?思い出作り?で今はなき新宿の百果園でドリアンを買ってきてオリセンでドリアンパーティをしていましたね、そういえば(笑


私は幸いにも2省庁から内定を得(3つのうちの1つは初期に自ら辞退)、うち第1希望だった某省庁に入りました。



入省後、全省庁の新人キャリア官僚を集めて合同研修があるのですが、その会場がまたしてもここオリセンでした。


総理大臣直々の訓示にはじまり、省庁をまたいだグループ研修が、各省庁のカラーがよく出ていてとても面白かったのをよく覚えています。


今は少しくま先生の仕事は変わってしまいましたが、あのころ感じた初心を思い出させる、そんなオリセン再訪でした。




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ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

※主な連載記事