貴重な早稲アカなし休日! 


こんな記事を先日書きましたが、



こぐまは、講座や模試のない土日はもうないものの、講座や模試のない祝日が入試までに2日だけあります。


昨日の9/22がそのうちの貴重な1日でした(あとは11/3)。


妻からのリクエストもあり、これはリフレッシュの貴重な機会ということで義父母宅といっしょに昭和記念公園でバーベキューに出かけました。


ちょうど台風一過の晴天でまさにバーベキュー日和。こぐまも晩御飯をスキップするほどたくさん食べ、食後はトランポリン(ふわふわドーム)で跳ね回ってリフレッシュしたようです。



※ こくま、相変わらず飛び跳ねるのが好きですなにっこり



過去問演習はつつがなく 


過去問演習ですが、先日こんな事件があったものの、



その後は粛々とこなしています。



もともとフリーの日だった金曜日をついに解放し、過去問演習日にしたので何か他の学習が圧迫されるということはありません。余裕のある時間は(少しの?ゲーム🎮と)ひたすらパパプリの周回です。まだまだ地理や公民で怪しいところたくさんあるぞ、こぐま物申す物申す


過去問演習は、前受校(Y62)、2/1校(Y66)、2/3校(Y68)を各1回、2/2校(Y64)を2回やりましたが、いずれも合格


2/1校は普段の出来からすると全然ダメで、国語と算数が同時に死亡するという↓↓で書いたワーストシナリオだったのですが、



こぐま無双の理科で9割、社会も合格者平均あたりをとれたのが大きく、合格点をある程度余裕をもって超えられましたにっこり 



理社の配点割合が比較的高い(国算の半分ではなく、2/3)この学校では、やはり理社を磐石にして国算が同時に死んでもなんとかなるようにしておくことが最大のリスクヘッジになるなと意を強くさせられた結果でした。


2/2校は国語と理科の相性が悪いのが気になるところ。


国語は得意な論説が出ず、苦手な物語+随筆がセットなので、もはやなす術なし無気力


理科は大学受験で出そうな問題を長文の説明で小学生にもわかるよう噛み砕いて解かせる独特の形式に苦戦。細かい知識やセンスがなくても最低限の知識と国語力があれば解ける問題で、理科的思考力を問う良質な入試問題だなと感心させられますが、(細かい知識やセンスで差をつけたい)こぐまにとっては差をつけづらい、やっかいな問題群です。ここは過去問演習を重点的にやっていかねば!





初めましての方はこちらもどうぞ


 

 

 

 

    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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