酷語こぐま、よくここまで来たものだ
くま先生、実は先日のアメンバー限定記事で以下のように書いていました。
先日のNN OP、偶然にも国語の偏差値は63でした。母集団が違うので、この数字の一致自体は本当にただの偶然ですが、こぐまの国語力が少しずつ向上していることは確かなようです。
あらあめて、どれほど「酷語」男子だったのか?
こぐまの酷語の初期状態は以下に書きました。
すなわち。
というものです。ここまでの酷語男子、そうはいないと思います。
このレベルのスーパー酷語男子だったこぐま。今でもしばしば当時とさしてかわらぬひどい成績を叩き出すことはあります
が、今や、早稲アカの宿題は自力で完遂可能、Sコースカリテで2回連続6割を死守、NN OPでは偏差値63のA判定(論説は偏差値67)と受験生として恥ずかしくない出力を出せるようになってきました。
酷語克服に近道はないが…
酷語をどうやってこの状態に引き上げたのか。その方法はこのコラムにまとめています。
子供により、酷語の原因は様々ですので、それに応じた最適解を取る必要があります。ぜひこのコラムでそのヒントを見つけてください!
ピンポイント対応ではなく、とにかく総合的に問題をたくさん解いて国語力を高めたい!という(体育会系)酷語受験生におすすめなのはこれ。
早稲アカの錬成問題集や季節講習テキストの作成を請け負っている(らしい)エデュケーショナルネットワーク(栄光ゼミ系)作成なので、早稲アカ生になじみのある形式で、四谷大塚系よりも
- 圧倒的に短めの文章
- 必ず本番中に解答根拠(大抵解答そのもの)がある
初めましての方はこちらもどうぞ







