こぐまの素朴な疑問
早稲アカ生は今週は公民の第2回ということで「国会」を扱いました。
国会の単元でやっかいなのが数関係。
衆議院が全部で何人いて、そのうち何人が選挙区とか…官僚を長くやってたくま先生でも知らんわ![]()
そんなん覚えて何の意味が…
…という愚痴はさておき、実はこぐま
はこういう数を覚えるのは昔から超得意。
こぐまには特殊能力、すなわち「無意味な数字の並びを普通の単語以上の正確さで覚えられる(しかも忘れない)力」があります。
幼稚園の時には歴代のゴジラシリーズの全ての身長、体重、体長を記憶したり、小4時に地理で都道府県を覚えさせられたときも、県の名前を覚える前に面積を下1桁まで覚えたりしていました
(そして3,507㎢の県は鳥取県…というように数字と言葉を結びつける。そして3,507という数字は絶対に忘れないのに、鳥取県という漢字は何度書いても忘れる
)
そんなこぐまにとっては、衆・参の議員定数やどの手続きにどれくらいの割合の賛成が必要かといったものを覚えるのは朝飯前![]()
問題は、国会がどんな役割で何をしているのかの正確な理解です。
なぜ参議院は「上院」なのか?
そんな中、衆議院の優越という概念を習ったこぐま。
となかなか良い質問を出してきました。
上院っていっても、権力が強いって意味じゃないんだよ。参議院は明治時代は貴族院って言って選挙がそもそもなかったし、今でも参議院は任期が衆議院より長いし解散もないから身分が安定しているよね。だから、大所高所の視点で慎重に国政を議論することが期待されているんだよね。だから「良識の府」なんて言われたりもするんだよー。
そう、確かに食堂の美味さでは参議院が優越(笑)していました!
寿司カウンターとかあるんですよね(衆議院食堂にはない)。そして普通に美味い🍣
普段の業務では国会議事堂で食事をとることはまずないですが、国会研修という国会議事堂を舞台にしたOJT中は、時間的にもここで食べるしか選択肢がなかったので食べていました。
この国会研修、壮大なネタの宝庫でした。いずれ↓このコラムで取り上げたいと思います。
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