週テスト(上第1回)結果 


さて、週テスト小5Cコース第1回の結果です。



この換算表をみると、学力のブレを考慮しても、Sコース下位付近が持ち偏差値のこぐま(5年次の組み分け・シボハン平均偏差値64.8)は、Cコースカリテでは最低でも偏差値60、できれば偏差値65は取っておきたいところですが、結果はどうだったのでしょうか?



結果はイマイチ…しかし本人からはポジティブな発言が! 


結果は算社で9割を超え、トータルでも8割超と素点は悪くないものの、平均点がのきなみ高く、偏差値は58とイマイチな出来でした。


国語が6割近い得点で、こぐまにしては悪くない点数なのに、偏差値は34驚きとかなり残念な出来。


しかし、本人曰く、国語は解答の転記もれの失点がかなりあり、実際はもう少し取れたとのこと(最近自己採点を覚えたようで解答を問題用紙に書き込むように…それで肝心の解答欄に書き込み忘れるという…アホすぎる凝視)。


また、記述も2題空白だったものの、残りの2題はきっちり部分点をget。こぐま曰く、残りの記述も解答の方向性は見えていたそうで、「あともう少しとスピードを上げれば8割取れたと思う不満と力強く言っていました。



この記事で、残念ながら物語文についてはいまだに『時間をかけても』解けないことがままあります…凝視」となげいていたこぐまの物語文読解。


今回は、試験時間50分で物語文2題という、(論説文で点数を稼ぐスタイルの)こぐまにとっては一番キツい構成であったにもかかわらず、「時間をかければ解ける」という感触を初めて持てたのはとても良いことだと思っています。


最近は、宿題として出される最難関問題集の鬼のような記述題も、時間はかかりこそすれ、自力で答案を書き、しかもかなりクオリティの高い答案を書く頻度も増えてきました


あとはスピードさえ追いつけば、ここ半年のうちに劇的に高い偏差値(偏差値65以上)を出すことも不可能ではない。そう思えるほど国語力は最近急激に成長している…そのようにくま先生は見ています。




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ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

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