​入試まであと1年! 

 

26年組の皆さんの多くは2/1が運命の日でしたね。くま先生も先輩方の臨場感・緊張感あふれるブログを胸をドキドキさせながら拝見しています。


勝利の女神は君にほほえむ!


26年組の皆様に良い結果がもたらされることをお祈りしています。



鬼の居ぬ間に… 


さて、27W組の皆さんにとっては、2月の第一週は早稲アカが一週間まるまるお休み


この休みをどう使うか。これまでの復習、弱点強化、志望校やNN資格獲得へ向けた対策etcといろいろありますが、くま家が(早稲アカからの宿題以外に)やることは2つ。


・パパプリの周回




そして


・遊ぶこと


です。こぐまが無邪気に親と遊んでくれるのもあとわずか(たぶん)。いっぱい楽しい思い出を作っておきたいですもんね。



「記憶の配当」という考え方 


妻が図書館から借りてきておすすめだという本をパラパラと読みました。



概ねどこかで聞いたことのある話でしたが、例えとして分かりやすいと思ったのが「記憶の配当」という考え方。


つまり、

  • 若いうちにした旅行などの経験が、その瞬間だけでなく、その後何度も思い出して幸福感をもたらす「配当」のような価値を生み出す。
  • この配当は年老いて身体が衰えても続き、人生の満足度を最大化する「記憶」という名の資産となる。
というものです。


こぐまの例で言えば、無邪気に遊んでくれる今たくさん遊んでおけば、その思い出は長年記憶としてくま先生家族全員に多幸感をもたられしてくれる。


他方、同じ経験をあとでやろうと思っても、それができるかは分からないし、早晩できなくなる可能性も充分ある(夫婦双方がずっと健康である保証はないし、こぐまが思春期ともなれば、親との旅行に無邪気につきあってくれる可能性は低い)。


となれば、遊べるチャンスがあれば遊ぶしかない!ということになるわけです。


下記記事でも書きましたが、くま家は早稲アカ生として許容される限界まで攻めて遊ぶ方針です。その中で、勉強、遊び、習い事を最高のバランスで両立させていければと考えています。


​去年と同じ?わらべこぐま 


…というわけで。


去年もこの時期に雪と戯れ⛷️にいったこぐまですが、あれでスキーに興味を持ったようで、今年も雪を求めて行ってまいりました。





童心に帰って雪と戯れるこぐま…っていうか、昨年と同じく、まだまだ童そのものですなにっこり

さて。これでリフレッシュして、パパプリ周回がんばろう! 最近周回のおかげが、漢字の書き取りが急にできるようになってきたのは明るい兆しです。


初めましての方はこちらもどうぞ

 

 

 

 

 

    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

※主な連載記事