カリキュラムテスト(下13・14回) 


さて、カリキュラムテスト小5Sコース下第13・14回の結果です。


300点満点で前回から45点upトータル7.5割オーバーとなかなか良い出来でした。



平均点も高かったので偏差値はそこまでよくはなかったですが、Sコース内で偏差値50以上と、上記の換算表でいえば組分け偏差値68レベルの出来なので、上々といったところです。



​惨数… 


まさかこぐまにこの字を使う日が来るとは思ってもいませんでしたが、最近惨数状態です。


一応全科目でベストの偏差値ではあるのですが…。


前回のカリテに引き続き、また大問1の計算問題を間違えていましたアセアセ 


もはやこれはミスというより単なる


実力不足凝視

計算力不足魂が抜ける

訓練不足物申す

反復演習不足むかつき



約1年前にこぐまを紹介したこの記事で、「反復演習不足で極めて遅い計算力を、柔軟な思考力・発想力で乗り切るのが信条」と書きましたが、ここから全然進歩していないんですよねー。どうしたものか。


↓こういうの買ってさせてみるのも手かもしれません。




健闘した国語 


今回はこぐまが苦手な物語文からの出題でしたが、文章自体は昔話風の読みやすいものだったこともあり、7割超の高得点でした。もはや算数とほとんど変わらない点数です。そろそろ素点で抜かされる日もくるかも。


今のこぐまの国語は、


・A: ちゃんと読めれば(論説文が腑に落ちる/物語文の情景・心情変化が想像できる)組分け偏差値60前後


・B: ちゃんと読めなければ組分け偏差値45前後


という状況です。AかBかは文章の難易度次第ですね。通常、文章の難易度が高い場合は設問自体はやや易しめに作られるのですが、そこの誘導にうまくのっかれる解答力はまだないようですので、単純に文章が平易か難解かで偏差値が左右されているように見えます。


まあ、少しずつAの割合が増えているように思いますので、この調子でいってほしいですね!

 




初めましての方はこちらもどうぞ

 



    

ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

※主な連載記事