小5第5回組分けテスト 

 

早速組み分けテストの結果が公開されましたね。夏休みの勉強の仕上がりを試すのに格好の試験です。

 

こぐまの目標は、Sコース(偏差値概ね63以上)キープ、最低限SS1クラス(こぐまの校舎は組分け偏差値61以上)キープです。

 

「パパプリ」によって範囲が広くても効率的な復習が可能なこぐま。



小4時にはこれが奏功して、範囲の広い第5回組分けテストでは自己最高偏差値(当時)をたたきだしました。今回もその再現なるでしょうか?

 

 

結果は… 

 

肝心の結果はといいますと、

 

 

 

 

……

 

 

………

 

 

…………

 

 

お祝い自己最高記録更新!

 

 

でした。

 

こぐま、よくがんばりました。

 

 

 

酷語に奇跡が…!? 

 

得点は、

 

6割<国語<7割<総合≒理科≒8割<社会<算数<9割

 

偏差値は、

 

55<国語<60<理科≒65<総合<算数<社会

 

いつものこぐまから見ると、算数・理科がやや不調でしたが、その分国・社が大奮闘

 

社会が全教科中トップという事態はこぐまの組分けテスト史上はじめてのことです。社会の地理分野は小5前期で総仕上げに向けて一気に負担が増えましたよね。それにより差のつきやすい教科になりました。

 

そして酷語……って、あれ!? 酷語じゃない、国語になってる!!!

 

こぐま史上初の150点満点での100点超え。控えめに言って奇跡です。

 

 

いったい何が 

 

いったい国語に何があったのか?

 

答案を見ると、記述2題を書ききったのは大きいですね。ここで22点満中17点を獲得できました。


「でたらめな文章、最悪全部「ああああ」でもいいから記述答案2つを埋めること埋めないと次の組み分けまでゲーム禁止」というルール(←鬼)を課したのがよかったのかもしれません(笑

 

こぐまにっこりは、無駄に完ぺき主義なところがあり、自分で満足いく組み立てをしない限り答案を書きはじめない・書きたがらない癖があります(理系人間あるあるです)。


そこで、とにかく解答要素(ここを書いたら点がとれそうな要素)を見つけたら、(あるいは最悪見つけなくても)とりあえず書くということを最近徹底させています。

 

こぐま曰く、「さすがに『ああああ』と書くのは恥ずかしいから、自信ないけど、問題文からここが答えに使えそうっていうところをほぼ抜き出して書いたにっこり」とのこと。そう、国語は(組分け偏差値55レベルくらいをめざすなら)それでいいんです!

 

記述に時間を割くあまり抜き出し題が何題か空欄になっていますので、もう少し解くスピードが上がればさらに得点の上積みが期待できそうですね。

 

とはいえ今回くらいの成績を今後キープできるかは全く未知数

 

小4のときは、過去最高の偏差値を出した次の回の組み分け国語は過去最低の偏差値でした(笑

 

ただ、このときは「YouTubeで前日に見たお話とほぼ同じ内容が小説に出た」&「説明文で説明されている内容をもともと知っていた」というダブルラッキーが重なった結果に過ぎなかったのですが、今回はきちんとした国語力に基づいて解いているようにみえますので、今後の安定(今回を平均として±5のレンジに収まること)を期待したいですね(願望)。

 

 

初めましての方はこちらもどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

※主な連載記事