こぐまもいよいよ反抗期? 


早生まれの一人っ子ということもあり、まだまだ幼さ全開のこぐまですが、いよいよ第二次反抗期が近づいているようで、色々くま先生の教えることにも反抗するようになってきました驚き


ある程度問題が自力で解ける自信がついてきたこともあってか、以前よりも「自分のやり方」「自分の考え」に固執するようになってきたと思います。


算数や理科はそれで全然良い(なんならくま先生が逆にこぐまの考え方に学ぶことも増えてきている)のですが、



国語でそれをやられた日には本当に困ってしまいます無気力無気力(こぐまの考えは、特に物語文の場合、明後日の方向のものがほとんどなので、自分の考えに固執されては何も話が進まない…)



こぐまの反抗といえば「だめ。No! パパ、ブーシン(不行)!」 


こぐまの反抗で思い出すのはこぐまの第一次反抗期。ちょうどその頃こぐまはくま先生夫婦の留学の関係で、シンガポール🇸🇬に住んでいました。


当時、こぐまはシンガポールのインターナショナルスクール(プレスクール)に通っており、授業は基本全て英語。日本人向けに週2で日本語クラスの補講があり、さらに週1で中国語の必修クラスがあるという、むしろくま先生が代わりに受けたいくらいの充実ぶりでした(その代わり学費もえげつなかった無気力)。


絶賛反抗期で、何か不愉快なことがあるとあたりかまわずひっくり返っていたこぐま立ち上がる。そんなこぐまが、生きる上で必須の語彙として真っ先に覚えた英語と中国語が“No!”と”ブーシン(不行=だめ!)”でした。


よく、「だめ」と一緒に


「ノー! パパ ブーシン!」


と言われたものです。ゴロが良かったのか、いつもこの3単語はセットでした。


残念ながら、滞在期間がそれほど長くなかったこともあり、こぐまが覚えた中国語フレーズは挨拶を除けばこの”不行”くらい無気力


肝心の英語もほとんど身に付かず(多少身に付いでいたものも帰国後一年もすれば発音含めて綺麗さっぱり白紙状態に)、さらに日本語も、触れる機会が少ないせいで、同年齢の子と比べるとかなりあやしいまま帰國する羽目になりました無気力 国語が苦手なのはそのせいか?


もうちょっと長くいたら、また違ったこぐま(トリリンガルこぐまとか)が見られたのかなと思うとその世界線も体験してみたかったなと夢想してしまいますねにっこり



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ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

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