早稲アカ宿題実態調査にご協力を!
(W4年ー6年の皆様)
公開わずか半日で30件以上の回答をいただいております
ご協力に感謝です! お通いの校舎が早稲アカ内で宿題多めの校舎なのか少なめの校舎なのかを明らかにし、各ご家庭で必要な対策を打つための良い資料になると思いますので是非ご協力ください!
さて、毎週土曜日定期更新、「コラム わたしと受験」シリーズです。このシリーズは、自己紹介も兼ねて、くま先生こと私と受験の関わりを振り返ってみたいと思います。
今回はくま先生の法科大学院受験生時代です。
コラム わたしと受験 目次
① 浜学園塾生編 その1
「全ての始まり」
② 浜学園塾生編その2
「学びの呼吸」
⑥ 【今回】法科大学院受験編
「生徒の前で満点宣言⁉︎」
⑦司法試験受験編
「作戦勝ち」
⑧国家公務員試験受験編
「くま先生官僚になる」
⑨海外大学院受験編
「最後はまさかの」
⑩まとめ
「受験で人生を切り拓け!」
コラム わたしと受験 をはじめから読む
進路に悩むくま先生
浜学園講師としては順調なキャリアを積み重ねていたくま先生ですが、何か忘れているような気が…?![]()
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そう、学生の本分たる勉強です。
もともと教育学部志望だったくま先生ですので、総合人間学部に入った後に、転学部制度を使って教育学部への転学部をもくろみましたが、あえなく却下![]()
代ゼミの先生の影響もあり、総合人間学部は主専攻としては、社会心理学を学んでいましたが、上記のことや、そもそも浜学園講師業中心の生活だったのでお世辞にも真面目な学生ではありませんでした。
ただ、単位が地面に落ちている(=拾おうとする程度の労力は必要)◯戸大や、単位が地面に埋まっている(=掘り起こす多大な労力が必要。時には掘っても出てこない
)◯阪大とは違い、
単位が空から降ってくる![]()
と言われる京大(今でもこれ言われているのかな?)。授業にはほとんど出なくても、不思議なことに卒業単位はしっかりそろっていきます。
そんなくま先生ですが、大学卒業にあたっては、ご多分にもれず進路に悩むことになります![]()
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このまま塾業界に身を置くことも頭をよぎりましたが、すでにフルパワーで働いて上限近い時給をもらっていましたので、これ以上の待遇向上は見込めず、
せっかくなら自分の力をもっと多くの人に役立てるような仕事につこう![]()
と漠然と思うようになります。
総合人間学部の副専攻で何気なく公共政策学を学んでいたこともあり、官僚という道も考えてみましたが、試験問題をみると、教養はともかく、専門科目は意味不明
(というか自分の主専攻にぴったり対応した専門科目がないので全く未知の専門科目を受けるしかない)で断念。
企業の面接をいくつか受けるも、別にこの企業の利益のために今まで勉強してきたわけちゃうしなあ…となんだか気乗りしない青年くま先生![]()
法科大学院との出会い
そんな時期に、絶妙のタイミングで現れたのが、法科大学院制度新設というニュースでした。
法律をやっていない人も入学大歓迎
入学試験は文章読解と判断数理、小論文のみ
入学すれば7割は司法試験に受かる(のちに大嘘と判明)
という詐欺広告のような政府の宣伝に
こ れ だ !(2回目)
ということで受験することにしました。
教え子に満点宣言をして無事合格
私のときの法科大学院入試には、大学受験のセンター試験(大学入学共通テスト)のような形で、マーク式の「適性試験」なる統一試験が一次試験としてあり、判断数理(算数の推理問題みたいなもの)のほか、長文読解が科目になっていました。
現役浜学園国語科講師として失態は見せられないくま先生。生徒たちに、
「長文読解は絶対満点とる
!!」
と宣言して、自分にプレッシャーをかける作戦に。結果、見事満点をとることができました
。
適性試験の好成績にモノをいわせて法科大学院合格!
当時、設立されたての法科大学院はどこもかなりの倍率でしたが、適性試験の高得点は当然超有利。
おまけにくま先生は大学の研究は一応理系扱い(心理学や社会学がメインでしたが、数学やプログラミングなども活用して人間の行動を解析しており、総合人間学部の中の学科区分では理系に属していました。)だったので、多様な人材を求める法科大学院入試ではさらに有利な立場
。
併願として受けた大阪大の法科大学院などは、理系人材は適性試験と面接しか試験がなく、適性試験が高得点だったくま先生はフリーパス状態。
面接試験の様子はこんな感じでした(笑
これであっさり合格![]()
本命の京大は二次試験がありましたが、小論文のみ。これも浜学園国語科講師くま先生の専門ですので難なく突破。
無事、母校京大の法科大学院にスライド進学することができたのです。
浜学園の講師業を通じて鍛えられた国語力、論理的思考力、表現力のおかげで、今に続く新しい道を切り開くことができました。まさに浜学園さまさまといったところです。










