この体型嫌だな


という気持ちは、目的地を決めたならば、痩せるまでスルーする!!




現実は自分が決めた通りに叶っています。







このように、自分で「食べたら太る」と決めていて、

「運動しないと痩せない」とほとんどの人が決めて生きています。




それは、今まで生きてる間に聞いてきた情報や身近な人の言葉だったりで、意図的にそうしようと思っているわけじゃないのですが


無意識にそういうものだと思っているので、


ほとんどの人はハードモードな設定でダイエットしています。





私はどこまでも自分都合で簡単に痩せれると伝えていますが、


私も最初はハードモード設定でした。




なので、とっても気持ちがわかるのですが、「この体型嫌だな〜」とネガティブに思う気持ちは


どうしても出やすい感情なのですが、


これを思えば思うほど痩せにくく、太っている現実が長引くんです。




しかし、ここは今までの自分の意識がつくった現実であって、


次の瞬間からはまた新しい次元(パラレルワールド)が開いているんです。


量子力学的には、今目の前に生み出されている現実は生み出されたことによって、終わったことになっています。



「太っている現実が始まった、これからも太っているのが日常、、」なんじゃなく、自分の今までの意識でつくった太っている現実が、


目の前に現れた時点で、「太っているが終わった」ということになります。



だから、次の瞬間からはまた新しい次元を今ここから意識して生み出す!!


↑というイメージで、痩せているが叶っている現実を生み出す!




感情で嫌だなぁ、今この体型嫌だなぁと感じれば感じるほど、

次の瞬間もその次の瞬間もずーーーっと太っているを生み出し続けているということになります。



なので、もう好きな体型にすると決めてしまったならば、



どうせ痩せるんだから、わざわざ今が嫌だなって思う必要なくない?という疑問が出てくるんです。





最初は嫌だという気持ちもちょっと出るかもしれませんが、


「どうせ痩せるんだから」とスルーしているうちに嫌だという感情も出てこなくなります。



そこをスルーして黙々と好きな体型をつくりつづける。




そうすると、目の前の現実も変わってきます。






夏になるとミントホワイトモカを週一で飲んでいます。激うまです🤤☕️






似ているようですが、感情に蓋をするのとはちょっと違うんです。




感情に蓋をするのは、嫌なものを見たくないからですよね。




多分その嫌だというネガティブな感情を感じたくないから、だと思うんです。



それだと、現実を好きにつくるのとはまた違うので、痩せた現実が叶いにくいんです。




好きな現実を自由に制限なくつくるには、フラットな状態が一番叶いやすいと言われているのですが、



ネガティブなことは感じたくない、見たくないとなるとフラットな状態とは言いにくい。



自分の感情で感じたくないものがあると、現実をつくる上で要らないものを自分の中で切り捨てる時に、見えないんです。





例えば、体型のことでいうと



太ももが太くて重い感じがするという事実が今あるとして、


ネガティブな感情というより事実そうなら、私なら「ここはこのくらいの細さがいいからストレッチの時に緩めてみよう」となるのですが、



ネガティブな感情に蓋をすると、太いということ自体見えない、見たくない、事実として受け止められないので、


太いと思う前に「やだやだ」となってそこで終わるんです。




見えないとどうしようもできないので、太ってる現実はその後も続いていきます。




それは本望じゃないと思うので、やはり蓋をするんじゃなく、



ネガティブもきて良いよ、受け入れるよ、どうせ叶うし、というある種の諦めで受け止めようとすると、


案外大したことなかったり、すんなり願いが叶ったりします🤣