退院後、四度目の診察になるんですね~
久々に手術した病院にて診察をうけました。
現状はというと、白目の外側は、まあ随分と充血が引いて白くなってきました。
ですが、内側の白目(結膜を切除したところ)は、けっこう赤いのです。
もちろん、どす黒い感じの赤みではないのですが
ちょっとしたピンクといいますか
まあ、ぱっと見で、おや?っと気付かれる程度の赤み。
「目が赤いですけど大丈夫ですか?」なんてたまに言われます。
そんな状態での今日の診察。
先生は、どうやら思っていたよりも治りが悪く、予想より赤かったみたい。
「出血が多かったもので・・・すみません」
などとおっしゃっていて、
すみませんってどうなんだろうって思ったりもしましたが・・・。
手術後、血が止まらなくなった段階でトランサミンカプセル(だっけ?)を服用したのですが
こちらは血が止まりにくい体質ということは何度も相談していたわけで
手術前からトランサミンを服用していれば、
また違った結果になったのかもしれないなと思ったりもしますが
・・・それも、後の祭り。
肥厚性瘢痕みたいなものですか?と聞いたら
そうですね、と言われました。
が、コラーゲン的なものによるものではなく、
結膜と筋肉の間にある・・・なんていってたかな?忘れましたが
コラーゲンではなく、結膜と筋肉の間にあるもの自体によるものだそうで。
白くなるんですか?と聞いたら
白くなります、とのことで。
でも、例によって、時間はかかるので
このまま目薬を入れて様子をみましょう、ということになりました。
次の診察は、なんと来年の五月!
次回の診察の際は、手術をして一年が経ってるんですね~。
まあ、気楽にいきましょう。
今のところ、いわゆる“もどり”はまだないです。