このブログの存在を、すっかり忘れていました。
「廃用性外斜視」とGoogleで検索したら
自分のブログが最初のページの上の方にあり、
驚いたと同時に、存在を思い出しました。
最後の更新が2013年のようで
はや7年がたっていました。
(手術からは9年ですか。)
IDとパスワードをなんとか思い出し、こうして久々の更新をしています。
管理画面ではアクセスの記録が見れるのですが
今でも毎日何人かの方がこのブログに訪れ続けているのに驚きました。
現在の状況を簡単に報告します。
何年か前、手術をした病院での年に一度の定期診察は終了しました。
民間の普通の眼科に定期的に行くようにと言われましたが
なかなか最近は行っていないのに・・・今気づきました。
手術をした方の目(左目)は
手術当初は、若干内側に向いていたのですが、
今はそれに比べたら
外側に動いた(戻った)ように感じています。
カラーコンタクトを乗せるのですが
それほどひどい外斜視には戻っていないと
自分では思っています。
白目が赤いのは、随分とよくなったように思います。
それでも、やはり、真っ白ではないし、
すぐに赤くなるんです。体調次第で。
眠かったり、お酒を飲んだり、運動したりすると。
手術前の外斜視の時には、
誰からも何も目のことは指摘されなかったんです。
露骨な外斜視に対しての、周囲からのオトナな対応を頂いていました。
(目を合わせてしゃべるのに困ってそうな人と接するのが
逆にこちらとしては申し訳ないような気持になることがありました)
そして、手術後の現在は、逆に、
目が赤いことを指摘されることが多くなりました。
目が赤いけど大丈夫?と声をかけてくれるんです。
以前にはなかったことです。
そういうときには
「いやー、左目は小学校のころから見えないんですよ」
と即答するようにしてますが、大変驚かれます。
そうだったんですか?
全然わかりませんでした!
のような反応が返ってきます。
そういえば、この数年間でいろいろなことがあり、
結婚して、子供もできました。
手術をしたから結婚できたわけではないと
自分では思っていますが、
ただ、結婚式のときは、たくさん写真も撮りますし、
手術をしておいてよかったなと思います。
手術をしてよかった、という気持ちは
ずっと変わらずに今に至ります。
手術をするかどうか、など悩んでいる人がいれば
私は手術することをお勧めしますし、
まずは眼科で相談だけでもしてみるとよいと思います。
以上、報告でした。