一年って早いですね。

一年前の診察からちょうど一年がたっていました。




今日は、手術後二年の、定期診断でした。








一年前のブログを読み返しましたが、


正直、一年前と今と、ほぼまったく変わりがありません。




唯一違うといえば・・・


手術をしてくれたT先生が別の病院に移られたこと、ですかね。



今日は、K先生という方が診察してくださいました。





そしてK先生がおっしゃるには


右目(見えるほうの目)の視神経の色が

年齢のわりには白っぽいとかで


念のため視野検査をしてはどうかとおっしゃるので、視野検査をしてきました。


(問題ナシでした)






左目(見えないほうの目)については


・一年前と同じですね


・もどりはない


・赤いけどこれくらいは病的ではないし気にならない


みたいなことを言われました。




斜視の検査をする女性の看護士(?)さんも新しい人がいて


その新しい人には、上下のズレを指摘されました。



これ、去年も言われたことではありまして、


手術前は上下のズレはなかったのですが


手術後、コンタクトを乗せると、左目(見えないほうの目)が少し下に向いてしまう。



というか、これは実は、コンタクトの乗り具合なので、


実際の目は上下のズレはない(はず)なのですが


左目のカラーコンタクトが少し、下向きに目に乗っかるようになってしまい


なので、カラーコンタクトを入れると上下のズレが発生するのです。







ま、ですが、ぶっちゃけ、別に芸能人でもないし、


個人的にはそんな小さなことはまったく気になっていません。


(お話しするお相手は気になることもあるのかもしれませんが・・・)





欲を言えば、手術をした目の赤みが真っ白になれば、嬉しいんですけどね・・・




「目が赤いよ?」「花粉症?かゆそう」とか言われたりします(笑)








次の診察は一年後・・・・・







話はそれますが、今、「廃用性外斜視」とグーグルで検索すると、


このブログが上位に・・・というか、一番上に出てくるので驚きました!




自分は普通の人より血が止まりづらい体質なので


他の方々に直接の参考になる部分がどれほどあるかわかりませんが・・・。


(ちなみに、二年前の手術時の検査では、第八因子が66%という数値で


 この数字はギリギリ正常の範囲内だけど少ないほう、だと言われました)




それと、今いくつかサイトにアクセスしてみたら


「テリー伊藤さん」のケースが頻繁に取り上げられています。




自分も、偶然、そのテレビの特集を見てまして、


そのときすぐに手術をしようとは結びつかなかったけど


何年も頭の中にテリー氏のケースが残っていて


ようやく二年前にそれが実現したかたちになります。




テリー氏が同じ廃用性外斜視の人々に与えた影響力のようなものは


絶大だなぁと改めて感じました。






それではまた。


次の更新は一年後の診察の時かな・・・・?