東京では日帰りだとか、一泊二日だとか
簡単な手術となっているようです。
テリー伊藤氏が手術をした際のドキュメント(?)を
以前にテレビでたまたま見たのですが、
テリー氏も日帰りでやっていたと記憶しています。
へー、そんな簡単なんだ っとその時思った。
で、一念発起して、今回、病院にいって、
紹介状を書いてもらって、県下では大きな総合病院の眼科にいくことになり。
そこで、斜視の手術では県下では有名な先生というT先生から
「廃用性外斜視」という言葉も初めて聞きまして。
ただ、おっしゃるには・・・
、
・左目(見えないほうの目)は眼圧が低いので、手術で動かせるか分からない。
・場合によっては良い方の目(右目)を手術することもありうる。
・廃用性外斜視はやった経験がないので、そもそもこういう手術ができるかどうか文献を調べてみるので時間がほしい。
てわけで、一ヵ月後くらいに再診しました。
そしたら、廃用性外斜視も手術ができることが分かった、ということで
私も手術するような流れになりました
テリー氏の例とか、けっこう有名だと思ってたのに、T先生ご存じなかったようで。
自分が初の廃用性外斜視患者となるわけで、
まあ、廃用性の斜視ってレアな部類なのかもしれませんし
こういう田舎の県で人口や患者数も少ないのでいたしかたないかもしれませんが
やはりT先生の初例となると知ると、ちょっと不安ではあります。